【8306・8316・8411】メガバンク 7

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/12/23(金) 00:53:58.97 ID:QCdA1eiw.net
前スレ
【8306・8316・8411】メガバンク 6 [無断転載禁止]©2ch.net
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/stockb/1481754392/

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 09:10:08.86 ID:M2ZH9aKI.net

主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG209万株の買い越し
2017/01/19 09:03 日経速報ニュース 126文字
 19日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG209万株、三菱UFJ110万株、
東電HD58万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝378万株、タカタ89万株、ヤフー12万株などだった。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:17:46.67 ID:I1UYTfBE.net

日本株ADR2日、高安まちまち ソニーが高い、トヨタは下落
2017/02/03 06:08 日経速報ニュース 141文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】2日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
米株式相場が小動きに終始し、日本株ADRにも売り買いが交錯した。ソニーや野村、三菱UFJが上昇。
ホンダやLINEも高かった。一方、京セラやNTTが下落し、トヨタやキヤノンも売られた。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:27:06.88 ID:H07il/oX.net

米大統領選後、日米の株式、金融・半導体に資金流入。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 672文字 書誌情報
 米国のトランプ新大統領の経済政策に期待が高まり、株式相場は大きく上昇した。大統領選の結果判明後からトランプ氏の就任直前まで
の間で、時価総額の増加率が高い銘柄は日米とも半導体や金融関連だった。世界的な景気拡大期待や金利上昇が背景にある。
 日経平均株価と米S&P500種株価指数の構成銘柄を対象に、大統領選の結果判明前の16年11月8日と比べた時価総額の増加率を
調べた。
 日本の首位は半導体部品製造のSUMCO。米大統領選以降の円安進行で業績拡大への期待が高まった。米国でも同業のエヌビディア
が首位。世界的なスマートフォン人気や、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及も追い風だ。
 第一生命ホールディングス、バンク・オブ・アメリカなど金融株も上位。世界的な金利上昇で利ざやと運用益が改善するとの見方が支えた。
【表】時価総額が伸びた日米の企業    
  業 種 時価総額〓の伸び率 
日 本 SUMCO 半導体部品製造 52.6% 
 古河機械金属 産業用機械 44.3 
 商船三井 海運 41.4 
 第一生命 生命保険 37.2 
 三菱UFJ 銀行 37.2 
米 国 エヌビディア 半導体製造 48.9 
 バンク・オブ・アメリカ 商業銀行 32.5 
 チャールズ・シュワブ ネット証券 27.9 
 ゴールドマン・サックス 投資銀行 27.2 
(注)日経平均株価とS&P500種株価指数の構成銘柄。S&P500は時価総額500億ドル以上が対象。2016年11月8日と日本は17
年1月20日、米国は17年1月19日時点を比較。現地通貨ベース   

3 :空売り大魔神(米倉大門)私失敗しないので!:2016/12/23(金) 01:55:35.24 ID:SnSQTdGW.net

だから言ったでしょうw
任天堂相場はもう終わったのよ!!

〜ったく、任天堂スレはセンスの欠片も無いダサいチンカス阿呆さんばっかりなのねw
そんなんだからチンカス阿呆さんはすぐ退場するのよダサいわねぇ!!強がりだけのチンカス阿呆さんがナンピン買いで含み損たんまりの顔面蒼白のくせして!!w

ワタシの忠告を月曜から素直に聞いてれば〜たった100株でも4日で何十万儲かってたか分かってんのかしら?ワタシの言うとおり空売り入れてたらたんまり稼げてたわねぇ!ww
先輩カリスマトレーダーの忠告は素直に聞くものなのよチンカス阿呆さんたち!!www

ワタシなんて30000円からの空売りで含み益が莫大に増えてってるわ!!www
毎日毎日ウン千万単位でお金が増えて気持ちイイわ〜楽勝楽勝楽勝楽勝楽勝大儲けよぉおおおwwwヒャッハー!!!www

これで来年のゴールデンウィーク前に空売り利確したら〜3億円豪邸でも建ててる間にドバイにでも旅行に行って来ようかしらネ!!

来週からは年末年始のために余計に外人は手仕舞いでさらに下落&大納会に向けてさらに売りで大納会終了後には22000円以下確実、

年始から春の決算までは毎年下落&SWITCH発表&失望売りで〜ついに18000円以下、

3月SWITCH発売or延期の材料出尽くし&失望売りで15000円以下、そこからはもう理論株価の8000円にむけてジリジリ下落を続けるだけよ!!w

無理やり上げた銘柄は必ず理論株価に収束すものなのよ必ずね!!こんな空売りボーナスステージは数年に1回しかないわよ!www
ちなみにワタシ、買いは30000円で2000株利確したあと〜即座に2500株空売り入れっぱなしだから含み益が凄いわよぉおおお!!w

これから上がるなんて言ってるチンカス阿呆さんはセンス無いから早めに退場しときなさいね〜遅かれ早かれ資金溶かすのが目に見えてるわよ!!www
レーティングなんて当たるわけ無いじゃないの!!wwwそーせい、テラスカイ、任天堂〜レーティングが確実に当たるなら誰もが億万長者ですわね!!w

今から任天堂に空売りセットして放置しても〜来年のゴールデンウィーク前には13000円以下になってるのは確実だから100万以上は稼げるわね!

任天堂の上で捕まって大損してるチンカス阿呆さん、今のうちに損切りしてすぐに空売りセットしておいたホイが良いわよ!!
でないとあなた、借金退場よ!!ww
ちなみに私、失敗しないので!!

毎年、年末年始の年明けから決算までの閑散相場、上へ行くより下の窓埋め行くのは馬鹿でも分かるわよ!!株式市場はね、現実を見れないチンカス阿呆さんが大損して退場する場所なのよ!!www
買い豚チンカスアホルダーさんたちは間違いなく追証or借金退場来るわよぉぉおおおおwww

ますます膨れる含み損、回復しない株価、素人をハメ込むレーティングの呪い!!顔面蒼白のまま身動き取れない恐怖の金縛り!!
株価全戻しのこれぞ任天堂ショック!!www

チンカス阿呆貧乏人の大切なお金ちゃんが塵と化してしまうわね〜オホホホホ!!ww
次の借金退場はアナタね!チンカス阿呆さん!!www
ざ、ザマァぁああああああwwwww

任天堂で大損こいてるセンスねーチンカス阿呆さんの家族写真出てるけど笑えるわね!!www
http://lqi.biz/2ch-upload_pic_image-20161221-001_jpg
仲睦まじい家族に一体なにが・・・www
.

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 04:31:38.64 ID:SqD+YxOJ.net

「堀」銘柄に妙味あり 独自の価値持つ企業 注目 スクランブル
2017/02/01 02:00 日経速報ニュース 1069文字
 入国制限やメキシコ国境の壁など予測不可能なトランプ米大統領の政策を巡って株式市場が揺れ動いている。1月31日の日経平均株価
は下げ幅が300円を超え、2016年11月以降のトランプ相場では最大だった。上下に弾む「トランポリン相場」の様相が強まるが、今こそ注目
できるのは、高い参入障壁で独自の企業価値を持つ企業への集中投資だ。
 「トランポリン相場が第2幕に入った」。SMBCフレンド証券の岩下真理チーフマーケットエコノミストは今後も相場の乱高下を警戒する。
 トランプ氏による予測不能の発言に相場が振り回されるなかで投資家はどう動くべきか。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦洋平投
資ストラテジストは「良い企業への投資」という王道回帰をすすめる。良い企業とは特許やブランドなどで高い参入障壁を持ち、外部環境の悪
化から身を守る。米国では参入障壁を堀にたとえ「モート(堀)銘柄」と呼ぶ。
 三浦氏が自己資本利益率(ROE)と投下資本利益率(ROIC)をもとに銘柄を調べると、カカクコムや日本M&Aセンター、米コンサルティン
グ大手のアクセンチュア、歯磨き粉のコルゲート・パルモリーブなどが良い企業となった。いずれも過去10年間で安定的に稼ぎ、株価も伸び
た。
 米国にはこうした銘柄を集めた上場投資信託(ETF)が上場する。マスターカードなどを組み入れる「ヴァンエック・ベクトル・モーニングスタ
ー・ワイド・モートETF」の価格は右肩上がりで、25日には上場来高値を付けた。この世界版も、昨年末からの騰落率が米ダウ工業株30種平
均や日経平均を上回る。
 スパークス・アセット・マネジメントも「高い参入障壁に守られたビジネスモデルに注目している」(藤村忠弘取締役最高投資責任者)という
一社だ。自転車部品で圧倒的なシェアのシマノやランニングシューズで世界的なブランドのアシックスなどに集中して投資している。
 自動車など日本の輸出企業は過去、円高や海外景気の悪化のたびに赤字や大幅減益に陥った。23〜26日にアジアの投資家43社を訪
問したシティグループ証券の飯塚尚己チーフストラテジストは「日本株への関心は高かったが、成長性に強い確信は持てないという投資家
が多かった」という。
 トランプ氏が日本の自動車メーカーに対して圧力を強め、相場見通しの楽観論は薄れている。そんな中で相場の柱になりうるのは外部要
因に左右されず、成長力を高める企業だ。城郭を取り囲む「堀」をどこまで広く深く掘り進められるか。外部に左右されない力の育成が企業
経営者に問われている。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 15:05:01.32 ID:g1FDWhnL.net

【完全版】『日本株式市場で総資産1億円達成!!!
ttp://worldmatefan.blog119.fc2.com/blog-entry-291.html?sp

この記事は素晴らしい。まさに創世記だ。
株式市場で成功するためには必須の内容を盛り込んであり、動画のカッコ良さが文章とリンクして、まるで自分がこの物語の主役になったかのような臨場感さえ与えてくれる素晴らしい内容だ。

そして、その内容の正確性は他のブログの追従を圧倒的に突き放している。
初心者が知らない為替や先物との関係をここまで明かしてくれている内容は、他のカリスマトレーダーと言われる人間のブログを読んでも明かされていない内容ばかりである。

 
この内容を読まない初心者トレーダーはまず確実に破滅への道が敷かれているが、この記事を読むことにより破滅が塞がれて勝利が確実のものとなるだろう!

この真に有り難い内容を心して読むべきであり、この文章を書いてくれたWIN氏には大きな敬意を持って感謝すべきであろう。

多くのトレーダーが負けて退場して行くのは、こうやって技術を盗める大切な記事を読まずして、日々買ったの負けただのだけを報告している役に立たないトレーダーの記事ばかりを読んでいるからである。

讃えよ。崇めよ。感謝せよ。
そのWIN氏(神)の恵みで勝利と栄光を手にするのだ!

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 12:51:26.22 ID:XKIS8ksf.net

主な成り行き注文(東証・後場)グリー15万株の売り越し
2017/02/03 12:27 日経速報ニュース 117文字
 3日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はグリー15万株、東芝9万株、みずほFG7万株などだった。
 一方、主な買越銘柄は新生銀12万株、日産自12万株、IHI8万株などだった。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 14:32:13.63 ID:62aCwOY1.net

東証14時、徐々に下げ渋る 円高一服に歩調あわせ下値で買い
2017/01/10 14:14 日経速報ニュース 543文字
 10日午後中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は徐々に下げ渋っている。下げ幅は13時過ぎに200円近くまで拡大する場面があったが
、130円程度まで縮小している。外国為替市場で円相場が1ドル=115円台半ばと円高進行は一服しており、歩調をあわせて下値では海外投
資家とみられる押し目買いが入った。市場では「例年1〜3月は海外の長期投資家の資金が入りやすい」(国内証券の情報担当者)との声が
聞かれる。

 もっとも、トランプ次期米大統領による公式会見を控えて「発言内容を警戒する投資家が多い」(大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調
査部部長)といい、持ち高調整の売りは引き続き出やすい。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はさえない。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8067億円、売買高は13億4454万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1249、値上がりは
630、変わらずは125だった。後場寄り時点からはやや値上がり銘柄が減った。
 ユニファミマが下げ幅を広げ、デンソーも一段安となった。三菱UFJなど銀行株や東京海上など保険株も売りに押されている。一方、ソフトバ
ンクやソニーは堅調。任天堂やNTTにも買いが入っている。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 06:59:44.48 ID:BR7D7iol.net

始動トランプの米国(2)ゴールドマン6人衆(迫真)
2017/01/26 日本経済新聞 朝刊 2ページ 1016文字 書誌情報
 20日の正午すぎ、米首都ワシントン。「8年間もビジネスに最悪な政権と向き合ってきた」。著名投資家のカール・アイカーン(80)が感慨
深げに米大統領トランプ(70)の就任演説に耳を傾けていたころ、高値圏だったダウ工業株30種平均が急速に伸び悩んだ。トランプの大統
領選勝利でダウ平均は急伸したが、就任直後、露骨な保護主義に市場には迷いも生じた。
 支持者も迷う。就任式前後、ニューヨークのマンハッタンに集まったデモ隊の波は大手証券ゴールドマン・サックス本社にも押し寄せた
。「普通の政治家じゃないと期待して投票した。それなのに、すぐに態度を変えた」。ユタ州から駆けつけたリチャード・ロビンソン(65)は裏
切られた思いをぶちまけた。
 トランプは就任演説で「支配階級は自らを保護したが、米国民を守らなかった」と訴えた。その言葉とは裏腹に、支配階級の中枢とみなさ
れるウォール街の代名詞、ゴールドマン出身者の政権入りが相次いだ。ゴールドマン(GS)と政府の深い関係をもじった「Government S
achs」の横断幕を前に、ロビンソンは叫んだ。「1%の金持ちが権力を握るべきじゃない。米国をつくるのは残りの99%だ」
 政権に入るゴールドマン関係者は6人。このうち元パートナーで、選挙戦の「金庫番」を務めたスティーブン・ムニューチン(54)は財務長
官。現役ナンバー2の職を辞めたゲーリー・コーン(56)は国家経済会議(NEC)委員長。金融危機後の厳しい金融規制が緩んで、大手金
融の稼ぐ力が高まると市場は踏んだ。ゴールドマン株は危機前につけた最高値に肉薄した。
 ダウ平均を構成する30銘柄でも高価格帯のゴールドマン株が上がれば、ダウ平均も上がる。株式市場が活況になれば、収益拡大期待
からゴールドマン株に買いが入る。ゴールドマン株が上がれば……。一時、錬金術さながらの構図がみられた。
 「ボルカー・ルールを支持する」。ムニューチンは19日の公聴会で厳しい金融規制を守ると明言した。大手金融の収益力をそいできた規制
が存続する。大手金融株は売られた。
 トランプの企業寄りの施策も手伝い、ダウ平均は25日、一時2万ドルに達した。それでもゴールドマン株に一時の勢いはない。新政権、
市場、国民を揺り動かす「ゴールドマン6人衆」の虚実。何をもたらすのかは、まだみえない。(敬称略)

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 08:59:31.68 ID:dW4OHndy.net

株、前日終値を挟む水準で推移か・奥村氏 米株高・金利高はいずれ再燃
2017/01/13 08:19 日経速報ニュース 488文字
 奥村義弘・ちばぎんアセットマネジメント調査部長 13日の日経平均株価は前日の終値を挟み上下150円程度の範囲の動きを想定している。

 11日のトランプ次期米大統領の記者会見は、特に新しい材料はなかったが、対日も含めた保護貿易を意識させる言葉が端々にみられた。
そのためこれまでの期待感がやや剥落し、相場は少し不安定になっている。ただ前日の株式相場は底堅さもあった。円相場も1ドル=114
円台で推移しており、13日も底堅く推移しそうだ。

 20日のトランプ氏の就任演説では通常ならば今後4年間の取り組み全般について話すはずだ。記者会見で触れられなかった減税や財政
政策についてどこまで言及するかに注目だ。2月には予算教書もあるため、いずれにしても当面はトランプ氏への期待感は消えないだろう。

 相場は一旦踊り場となっているが、今後米国の景況感が高まれば米国で株高・金利高が再燃し、日本も円安による株高が期待できる。
1月末からは企業の2016年4〜12月期の決算へ注目が高まってくる。円安を受けた業績上方修正による株価押し上げへの期待も高まりそうだ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:27:58.16 ID:H07il/oX.net

株、3カ月連続で、欧州勢買い越し、12月9767億円。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 19ページ 418文字 書誌情報
 東京証券取引所が20日発表した海外投資家の2016年12月の地域別売買動向(全国市場ベース)によると、欧州投資家は3カ月続け
て日本株を買い越した。欧州勢の12月の買越額は9767億円で、売りに動いた北米やアジアとは対照的だった。
 欧州勢は「短期間で投資スタンスを切り替えるヘッジファンドの構成比率が高い」(大和証券)
とされる。外国為替市場で円相場が一時1ドル=118円まで進んだため、輸出採算の改善を見込める日本株の比率を高める動きが広がっ
た。欧州経由で産油国の資金が流入したとの見方もある。
 欧州勢は外国人のうち、日本株の売買主体としては最大。3カ月間の累計では日本株を2兆9204億円買い越した。
 欧州以外の投資家は売り越しが目立つ。16年10〜11月には買い越していた北米は1463億円の売り越しだった。アジアは756億円
の売り越しで、4カ月連続。年金基金など中長期の投資家が、年末に向けていったん利益確定に動いた可能性が高い。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 18:22:11.03 ID:J3+lUCgR.net

三井住友FGの4―12月期当期利益は‐13%、市場部門の減益などで
[東京 27日 ロイター] – 三井住友フィナンシャルグループ が27日発表した2016年4―12月期決算は、当期利益が前年同期比
13%減の5447億円となった。前年に好調だった市場部門での減益や、マイナス金利政策による影響が響いた。
4―12月期の連結粗利益は、同2%減の2兆1737億円、連結業務純益は同4.5%減の8473億円となった。
当期利益の通期予想に対する進捗率は、78%となった。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 12:23:48.62 ID:f3MnEEtJ.net

株、午後は上げ幅を拡大も・河合氏 根強い円の先安観が追い風
2017/01/19 11:43 日経速報ニュース 461文字
 河合達憲・カブドットコム証券投資ストラテジスト 19日午後も日経平均株価は堅調に推移するだろう。外国為替市場で再びドル高・円安
の流れが強まっており、輸出関連企業の採算改善を期待した買いが続きそうだ。午後に円相場が対ドルで115円台まで下落すれば、日経
平均は上げ幅を広げる展開も見込まれる。
 米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が18日の講演で今後の利上げペースの加速を示唆した。米長期金利が上昇し、日米金利差
が拡大するとの見方から円売り・ドル買いが優勢となった。当面の日本株は為替動向次第の面が大きく、為替は米長期金利の動向に大き
く影響を受ける。米10年物国債利回りがトランプラリーで付けた直近の高値である16年12月15日の2.6%を上回ってくるようなら、さらにドル
高・円安は加速するだろう。
 トランプ次期米大統領のドル高けん制発言もあるが、米国経済の改善ペースの早さやFRBの年内3回の利上げを前提とした金融政策で
円の先安観は根強い。日経平均はゆるやかな上昇が続くとみている。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/24(火) 07:07:36.75 ID:njtomHbv.net

金融株、日米で売り圧力、利益確定売り優勢、物色に変化。
2017/01/24 日本経済新聞 朝刊 17ページ 784文字 書誌情報
 日米両市場で金融株全般に売り圧力が強まっている。23日の東京市場では前週の米市場でJPモルガン・チェースなどが下げた流れを
引き継ぎ、みずほフィナンシャルグループや東京海上ホールディングスなどが利益確定売りに押された。金融株は米大統領選以降、相場の
リード役だっただけに物色動向の変化を指摘する声もある。
 23日は業種別日経平均で全36業種が下落した。前週末に比べた下落率は保険が2%、証券が1・5%、銀行が1・4%と日経平均の1・
3%よりもきつかった。個別銘柄では第一生命ホールディングス、SOMPOホールディングスが後場一段安となりメガバンクは3行ともに安い。
 銀行、保険株は米大統領選の投開票があった2016年11月8日以降、約2割上昇。トランプ相場のリード役に躍り出た。1月20日の大
統領就任式を経て、新たな買い材料が乏しく「利益確定売りが出やすかった」(野村証券の佐藤雅彦氏)。
 金融株の下げは米市場でも目立っている。S&P500の「金融」は米大統領選後、1割強上昇した。含み益を抱えて売りのタイミングを見
計らっている投資家は多い。業績が好調な米金融機関でも材料の出尽くし感が意識されやすい局面だ。
 JPモルガン・チェースは16年10〜12月期決算で1株当たり利益が市場予想を上回った。決算を発表した1月13日は株価が一時、2%
近く上昇したが、その後失速。週間では上昇分を帳消しにした。ゴールドマン・サックスは18日の決算発表前から売り込まれ、前週の下落
率は5%に達した。
 投資環境や物色動向の変化を指摘する声もある。米大統領選と相前後して上昇した米金利は足元で伸び悩む場面が目立つ。「米金利
の低下をきっかけに銀行株に代表される割安株から資金が流出している」(大和証券の石黒英之氏)。今後、投資マネーは業績の伸びしろ
が大きな成長株に向かいやすいとの見方も多い。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:09:20.42 ID:6ZH+8cpt.net

日本板硝子、400億円増資、銀行系2ファンドが引き受け、高機能品を強化、再建目指す。
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊 13ページ 821文字 書誌情報
 日本板硝子が総額400億円規模の増資をすることが1日わかった。大手銀行系の2つの企業再生ファンドに新株を割り当てる。2006年
に同業の英ピルキントンを総額6千億円で買収したが、のれん代償却費などの負担に加え、中国企業との競争激化もあり経営不振に陥って
いた。調達資金は自動運転向け高機能品などの開発や増産にあて経営再建をめざす。
 2日にも発表する。3メガ銀や日本政策投資銀行などが出資する「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ(JIS)」と、三井住友銀と政
投銀による「UDSメザニンファンド」が日本板硝子の発行する優先株を引き受ける。それぞれ200億円を出資し、経営陣も送り込む。
 JISが16年に組成し、2千億円規模をめざす2号ファンドの初めての出資案件となる。日本板硝子が発行するのは優先株のためファンド側
は議決権を持たない。
 日本板硝子は世界28カ国に製造拠点を持つ世界2位のガラスメーカー。板ガラスの世界シェアは7%とみられ、旭硝子(8%)に次ぐ規模
だ。
 06年に売上高が約2倍だったピルキントンを買収し「小が大をのむ」と注目された。だが総額6千億円もの巨額買収に伴うのれん代償却費
や借り入れの金利負担が業績を圧迫し続けた。
 16年3月期には中国勢の増産による影響でベトナムの液晶用薄板ガラスの工場を休止し、中国では太陽電池用ガラスから撤退。過去最
大となる498億円の最終赤字を計上した。自己資本比率も16年9月末時点で7%台にまで低下し財務強化が喫緊の課題だった。
 日本板硝子が大規模な増資に踏み切るのは成長分野への投資を加速するためだ。
 ガラス専業として高機能品の開発に注力している。ゆがみが少なく、自動運転に必要な車載カメラの撮影精度を高めるフロントガラスなどを
得意とする。
 ただ、業績低迷が長引き財務基盤が悪化しており、新たな投資余力に乏しかった。年間の研究開発費も100億円弱と旭硝子の4分の1
程度にとどまっていた。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/12(木) 04:55:30.82 ID:5vdCj2h3.net

NY円、114円台前半に上昇 1カ月ぶり円高水準、トランプ氏会見後に円買い優勢
2017/01/12 03:26 日経速報ニュース 333文字
【NQNニューヨーク=横内理恵】11日午後のニューヨーク外国為替市場で円の対ドル相場が急伸し、一時は1ドル=114円25銭と2016年
12月9日以来、およそ1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。トランプ次期米大統領が大統領選後初めての記者会見を開いたが、減税な
どの経済政策について特に言及がなかった。米景気刺激策について説明があるとの期待感から会見前には円を含む対主要通貨でドルが
買われていたが、会見後は反動から円買い・ドル売りが広がった。
 米長期金利が低下(相場は上昇)していることも、日米金利差縮小を連想した円買いを誘った。
 米東部時間午後1時20分(日本時間12日3時20分)現在は前日比1円40銭円高・ドル安の1ドル=114円30〜40銭で推移している。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/27(金) 17:14:59.40 ID:LmhcPwpa.net

三井住友FGの4〜12月期、連結最終益5446億円 前年同期は6262億円の黒字
2017/01/27 17:01 日経速報ニュース
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
前4〜12 今4〜12 通期予想
経常収益 35,744 37,575 ―
営業利益 ― ― ―
経常利益 900,159 813,309 960,000
最終利益 626,242 544,679 700,000
1株利益 458.04 398.38 ―
(注)単位:経常収益は億円、利益は百万円、1株利益は円、▲は損失

コンセンサス予想7771億円→8133億円か?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:16:56.70 ID:I1UYTfBE.net

三井住友FG、宮田―国部体制の通信簿
2017/02/03 05:30 日経速報ニュース 1728文字
 2011年4月にスタートした三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の宮田孝一社長と三井住友銀行(SMBC)の国部毅頭取による「二
人三脚」の経営体制が、3月末に終着点を迎える。この6年間は両者による手堅い経営手腕が目立った。しかし、現状をつぶさに見ると、次
の経営陣に引き継がれる課題が浮かび上がってくる。
 まずは一足早く「宮田―国部体制」の6年間を振り返ってみよう。SMFGの連結純利益は前期までの5年間の平均で約7100億円。1月27
日に発表した16年4〜12月期の純利益も5446億円と通期の利益予想(7000億円)に対する進捗率が78%に達し、現体制での最終年度も
これまでと同水準の収益力を維持しそうだ。
 前任の北山禎介FG社長と奥正之頭取のコンビはリーマン・ショックの影響もあり、年平均の利益が約3200億円だった。現体制で稼ぐ力は
着実に強化され、そう簡単には揺るがない財務基盤を築いた。
 SMFGの株価は11年3月末の2586円から今年1月末時点で4451円になり、上昇率は72%だ。東日本大震災の余波や日銀のマイナス金
利政策導入などの逆風もありながら、足元ではトランプ米大統領の誕生に伴う「トランプ・ラリー」の追い風を受けた。現体制下で株式市場の
評価も高まったといえる。
 だが、ライバルのメガバンクとの比較ではどうか。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は連結純利益で年1兆円規模をコンスタント
に稼ぐ力を身につけつつある。同期間の株価上昇率も90%に達し、市場はMUFGの成長性に軍配を上げる。16年3月期にはみずほフィナ
ンシャルグループ(FG)にも純利益で9年ぶりに抜かれた。今期も激しい「2位争い」を演じている。
 ライバルが躍進した要因は、証券会社や信託銀行、資産運用会社などグループ経営の強化と、M&A(合併・買収)を通じた海外事業の
拡大にある。例えばMUFGやみずほは傘下の資産運用会社を統合して、それぞれ業界トップ5にのし上がった。MUFGは5000億円以上を
投じてタイの商業銀行を買収し、アジア市場開拓の地歩も固めた。
 SMFGも手をこまぬいていたわけではない。外資系の信託銀行を買収したり、グループの運用会社への出資比率を引き上げて子会社化
したり、証券会社2社の合併を決めたりした。インドネシアの地場銀行BTPNへの40%出資をはじめ、アジアの銀行への出資も重ねてきた。
 ただ、他のメガバンクに比べると「小粒」の案件が多い。グループ戦略や海外事業の強化は道半ばにある。
 むしろSMFGは相次ぐM&Aの「代償」として、コストの抑制がきかなくなったという問題が浮上している。直近の経費率は61.9%と中期経
営計画で掲げた今期末の目標値である50%台半ばは、未達が確実な情勢だ。3メガで最も低い経費率を誇った昔日の姿はなく「経費のコン
トロールが来期から始まる新たな中計のポイントになる」(BNPパリバ証券の鮫島豊喜アナリスト)。
 4月からの新体制では国部頭取がFG社長に横滑りし、頭取に国際畑の高島誠取締役兼専務執行役員が就く。国部氏がライバルに見劣
りするグループ経営の底上げを図り、高島氏が海外事業の拡大に手腕を発揮する布陣とみられるが、先行きも平たんな道のりではない。
 「どこまで協力関係を深める気か……」。SMBC首脳がやきもきするのは、みずほFGと三井住友トラスト・ホールディングスが進める両社傘
下の資産管理銀行の合併協議だ。信託銀行ビジネスが弱いSMFGにとって、歴史的に近い間柄ながら「つかず離れず」の関係が続く三井
住友トラストとの協調は最大の経営課題の1つ。それだけに、ライバルのみずほとの接近には警戒心を隠さない。
 海外戦略では「MUFGと我々の差の1つ」と国部氏らも認める米銀の買収を、ニューヨーク駐在11年半で米国通の高島氏が託されたとの
読み筋も浮上している。ただ、このところ保護主義的な言動が顕著なトランプ政権の存在が思わぬ障害になる可能性もある。
 SMFGが山積する課題を克服し、3メガバンクの中で存在感を高められるか。新経営陣の一挙手一投足を、市場もライバル行も注視している。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 03:12:21.69 ID:KU2a7YGw.net

中小型株+ROE重視 長期の視点、相場混乱を回避 スクランブル
2017/01/18 02:00 日経速報ニュース 1182文字
 トランプ氏の米大統領就任を前に、相場の混乱を避けた個人投資家の資金が中小型株へ向かっている。中小型株といえば「AI」や「IoT」
といったテーマに基づく短期売買を連想するが、自己資本利益率(ROE)を重視した長期投資も広がりつつある。外部要因に左右されず、大
型株より株価が上昇しやすいとして資産運用のプロも注目し始めた。
 17日の日経平均株価は1カ月半ぶりに1万9000円を割り込み、東証1部企業の約9割が値下がりした。主力株への弱気をよそに上昇した
のが特定の分野で強みを持つ中小型株。国内航空券の予約サイト運営のエボラブルアジアや、石油プラント解体工事のベステラが上場来
高値を更新した。
 株価上昇の原動力は個人投資家の旺盛な投資意欲だ。松井証券では年明けから新規口座の開設ペースが加速。主力株が下がる中で
も「長期保有を前提に中小型株に投資する個人が増えている」(松井証券の窪田朋一郎氏)という。
 プロも中小型株に注目する。株式市場を分析する智剣・oskarグループの大川智宏氏は「トランプ政権下の乱高下相場を避けるには、優良
な中小型株への投資が有望」と話す。
 理由の一つはトランプ氏の発言に一喜一憂する海外投資家の売買に振り回されにくいこと。運用資産の規模が大きい海外勢は商いが薄
くなりやすい中小型株を敬遠しがち。国内事業が中心の企業が多く、為替変動が株価に影響しにくい。
 もう一つが自社株買いによる株価の押し上げだ。中小型株は「流動性に配慮して企業が時間をかけて買うため株高効果が長続きしやすい
」(大川氏)という。
 実際に大型株(時価総額2000億円以上)と中小型株(200億〜2000億円未満)について、過去5年の自社株買い発表後の株価騰落率を
調べてみたところ、市場平均に対する騰落率は約20日後から差が開き、100日後には1%もの差がついたという。
 魅力的な中小型株に共通するのが高いROEだ。高ROE企業は一般に好業績で、自社株買いなど株主還元に積極的だ。野村証券が大
型株と中小型株の指数構成銘柄について予想ROEの高さと株価の関係を分析したところ、中小型株のほうがROEに応じて株価が高くな
る傾向があった。
 高ROEで好業績にもかかわらず、昨年11月からの「トランプ相場」で株価が上昇していない銘柄は多い。野村証券が条件に該当する銘
柄を抽出したところ、その企業にしかできない得意技を持ち、高いシェアを持つ企業が上位に並んだ。コンクリート修繕のショーボンドホール
ディングスやネット決済のGMOペイメントゲートウェイなどは、今期に最高益を更新する見通しだ。
 3月にはROEが高い中小型株などを対象とするJPX日経中小型株指数の算出も始まる。トランプ相場で始まった灯火を小粒でユニーク
な企業にバトンタッチできれば、息の長い株価の上昇がみえてくる。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 15:09:46.00 ID:tTupNa36.net

株、ダウ2万ドルの次は自社株買い 「持たざるリスク」さらに鮮明に
2017/01/26 14:19 日経速報ニュース 1348文字
 26日の東京株式市場で日経平均株価は前日比で300円近く上昇する場面があった。投資家心理を明るくしたのは、米ダウ工業株30種
平均の初の2万ドル乗せに加え、S&P500種株価指数など主要3指数の最高値更新だ。年明けから続く株価の膠着感を打ち破るきっか
けとして米株高は援軍になる。足元に目を転じると、2月まで企業の自社株買いが活発になる時期にさしかかった。昨年も日銀の上場投
資信託(ETF)の買いとともに相場をけん引した自社株買いの季節が到来する。

■自社株買い、昨年1〜3月期は高水準
 2月前半にかけて本格化する主要企業の10〜12月期の決算発表では、業績の改善度合いと並び、自社株取得枠の設定、いわゆる自
社株買いの動向が注目を集める。2016年1〜3月期はニッセイ基礎研究所によると2兆2000億円と、直近3年間では相対的に高水準の
自社株買いが実施された。「原油安や中国不安に見舞われるなか、個別銘柄の株価を支えた」(大和証券の家入直希ストラテジスト)面
はある。

 16年10〜12月期の自社株買いは約1兆円に上った(ニッセイ基礎研)。17年1〜3月期は、円安・ドル高進行といった外部環境の好転で
企業業績の回復が見込まれ、総還元性向が維持されれば「自社株買いはやや増える可能性もある」(ニッセイ基礎研の井出真吾チーフ株
式ストラテジスト)との指摘がある。

■大物に加えカムバック組への期待も
 16年1〜3月期に大規模な自社株買いを発表したのはNTTドコモ(9437)、ソフトバンク(9984)、日産自(7201)の3社だ。各社が4000
億〜5000億円規模の自社株取得枠を設定し、合計で1兆4000億円に上る需給の引き締め効果が発生した。自己資本利益率(ROE)を意
識した経営が浸透する方向にある。ニッセイ基礎研の井出氏は「今年も期末に向けて、多くの企業が自社株買いを通じた資本効率の改善
を検討している可能性は高い」とみている。

 高水準だった昨年1〜3月と同水準の自社株買いを期待するのは難しいものの、ファナック(6954)は6年半ぶり、東製鉄(5423)は8年
ぶり、新日鉄住金(5401)は4年ぶりという具合に久しぶりに自社株買いを決断した企業が昨年は相次いだ。ドコモやソフトバンクのような大
物もさることながら、自社株の復帰組が増えれば株価を下支えする。

■手薄な上昇局面への備え
 株式市場ではトランプ米政権の保護主義を強調する姿勢が続く限り、日本企業に不利な通商政策が出てくるとの警戒は根強い。トランプ
米大統領が強調する「米国第一主義」を旗頭に、「米側が対米貿易黒字の大きい自動車メーカーなどの日本企業に的を絞った交渉をする」
(三井住友アセットマネジメントの吉川雅幸チーフマクロストラテジスト)と身構える市場参加者もいる。

 欧州を中心に機関投資家を訪問した外資系証券のストラテジストは「日本株を買えていない投資家は多い。新興国の資産から日本など
先進国の株式に資金を移す動きが加速する」と指摘する。国内の機関投資家も「日本株を買い遅れている」(国内証券)。自社株買いの効
果で需給環境が好転しやすい日本株の「持たざるリスク」を意識する市場参加者は増えそうだ。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/18(水) 06:46:34.57 ID:HDs8DPEd.net

米国株、ダウ3日続落し58ドル安 政策不透明感を意識、金融株に売り
2017/01/18 06:31 日経速報ニュース 1308文字
【NQNニューヨーク=滝口朋史】連休明け17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落した。終値は前週末13日と比べ58ドル9
6セント(0.3%)安の1万9826ドル77セントだった。トランプ次期米大統領が週末の米紙とのインタビューでドル高に警戒感を示し、議会共和
党が検討している税制も批判。次期政権の政策の不透明感が改めて意識され、これまでの相場上昇をけん引してきた金融株などに売りが
膨らんだ。
 ダウ平均は午後に入ると下げ幅を広げ、一時は110ドル超下落した。トランプ氏は米紙ウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、
中国の人民元相場に絡んで米ドルが「高すぎる」と発言。米共和党が検討している国境調整税についても「複雑すぎる」と批判した。保護主
義的な通商政策への警戒が改めて台頭し、目先の利益を確定する目的の売りが広がった。
 米債券市場では長期金利の指標である米10年物国債の利回りが低下した。利ざや拡大への期待が後退したこともあり、市場予想を上回
った2016年10〜12月期決算を発表したモルガン・スタンレーなどの金融株が売られた。一方、継続的な配当が期待される通信や公益事業
株などは買い戻され、相場全体を支えた。
 英国のメイ首相は17日の演説で、欧州連合(EU)離脱に関する基本方針として、域内で人やモノ、サービスの自由な移動などを認める単
一市場から完全撤退すると表明した。ただ、単一市場への最大限のアクセスを目指して交渉する意向を示すなど、市場の警戒ほど強硬な
離脱にはならないとの見方から米株式相場の反応は限られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、前週末比35.389ポイント(0.6%)安の5538.727で終えた。フェイスブックやグ
ーグルの持ち株会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムなど時価総額の大きい主力株の一角が売られ、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数では11業種中5種が下落した。「金融」や「資本財・サービス」「ヘルスケア」の下げが目立った。一方で「生活
必需品」のほか「公益事業」「不動産」などが上昇した。
 年末商戦の売り上げが想定より少なかったと発表した高級宝飾品のティファニーが安い。四半期決算で総収入や1株利益が市場予想以上
だった医療保険のユナイテッド・ヘルス・グループも下落した。米国に10億ドルを追加投資し、計約1500人の国内雇用を維持あるいは新規
に生むと発表したゼネラル・モーターズ(GM)は上昇する場面があったものの、小幅安で終えた。
 ダウ平均の構成銘柄ではJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなど金融株が下げ、ファイザーやメルクなど製薬株も売られた。
 一方、英たばこ大手のブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)への身売りで合意したと発表した米同業のレイノルズ・アメリカンが買われ
た。17年に米国で1万人の雇用を創出する計画を発表した米小売り最大手のウォルマート・ストアーズも高い。
 ダウ平均では日用品のプロクター・アンド・ギャンブルやスポーツ用品のナイキ、石油のエクソンモービルなどが上昇した。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:39:18.53 ID:M33fKsxR.net

2chにコピペするのが快感の変態なんじゃねえの

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 07:06:31.91 ID:Dz1AN7sr.net

口座の入出金、夫婦で共有管理、みずほ銀がスマホアプリ。
2017/01/31 日本経済新聞 朝刊 5ページ 294文字 書誌情報
 みずほ銀行は、銀行口座の入出金を夫婦など2人で管理できる新サービス「ペア口座アプリ」を始める。銀行口座を登録しておけばスマ
ートフォンを通じて送金や振り込みなどの手続きができる。チャット機能を備え、相手に振り込みを依頼するなどコミュニケーションをしながら
口座管理ができるのが特徴だ。
 月内にもサービスを始める。利用は無料だが、みずほ銀のインターネットバンキングに登録する必要がある。新サービスはタイムライン形
式で、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のように、時系列で預金口座の残高や入出金明細などの情報が確認できる。名義人
が共有口座を設定し、招待することで利用が可能になる。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/01(水) 12:32:49.31 ID:Klx1f1Sc.net

主な成り行き注文(東証・後場)宇部興10万株の買い越し
2017/02/01 12:28 日経速報ニュース 123文字
 2月1日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は宇部興10万株、NEC8万株、ワタベ8万株、
日産自6万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は三菱自9万株、野村9万株、トクヤマ7万株などだった。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 06:34:48.10 ID:NTZFYFmc.net

公的年金、運用益10兆円超、10〜12月、民間試算、トランプ相場で。
2017/01/11 日本経済新聞 朝刊 5ページ 584文字 書誌情報
 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用する公的年金の運用成績が、2016年10〜12月期に2四半期連続でプラスとなった。
野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によると、同期の運用益は10兆700億円。四半期の運用益としては過去最高となった公
算が大きい。国内株で4兆円、外国株で5兆2千億円の利益をあげた。
 GPIFの好成績は、米国のトランプ次期大統領による経済政策への期待感から株価が上昇したことや、円安が背景にある。米国などで長期
金利は上昇(債券価格は下落)しているが、円安で外国債券でも1兆4千億円の運用益を計上した。国内債券は長期金利上昇の影響で570
0億円の運用損を出した。
 GPIFは3月3日に運用成績を正式に発表する。これまで四半期ベースの運用益は13年1〜3月期の7兆6千億円が最高だった。16年10
〜12月期はこれを超えた可能性がある。16年4〜12月の累計でみると運用益は約7兆2千億円となった。
 GPIFは14年10月に国内外の株式の構成割合を2倍にして、資産の半分まで高める運用改革を実施した。株高が追い風となり14年度は
約15兆円と過去最高の運用益を出したが、その後は株価の低迷で運用が振るわない状況が続いていた。
 西川氏は「トランプ相場の行方は不透明で、トランプ大統領就任後に株価や円相場は揺り戻す可能性もある」と指摘する。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/02(木) 07:12:47.83 ID:6ZH+8cpt.net

トランプ株安、武田株、見直し余地、米薬価下げ思惑、過剰反応の声(アングル)
2017/02/02 日本経済新聞 朝刊
 武田薬品工業が1日発表した連結決算(国際会計基準)は純利益が1656億円と前年同期比46%増えた。好業績と裏腹に年明け以降
の株価は軟調だ。トランプ米大統領の政策で、薬価が引き下げられるとの思惑が広がったためだ。ただ、国内大手の米国販売は競争力の
高い新薬が多い。株式市場には「足元の株安は過剰反応で、見直し余地がある」との声もある。
 武田株の1日終値は昨年末を1・4%下回る。アステラス製薬も9・8%安だ。弱材料はトランプ大統領の発言。「(製薬業界に)価格競争
を生み出しコストを節約する」という。武田やアステラスは連結売上高の3割前後を米国(アステラスは米州)が占める。米国の薬価引き下
げなら業績に影響が出かねないとの懸念が、株価を押し下げた。
 発言の真意は不明だが「まずは高額な特許切れ薬への対策を打つのではないか」(大和証券の橋口和明氏)との見方がある。米議会
が昨年に特許切れ薬の価格設定を巡る公聴会を開くなど問題視されていたためだ。
 米国と日本では薬価の決め方が異なる。医療用医薬品の価格を国が決める日本と違い、米国では製薬企業が自由に決められる。近年
は業界再編で寡占化や販売元の集約が進み、日本なら値下げされるような特許切れ薬や後発薬が値上げされるケースが目立つ。
 一方、日本メーカーは競争力の高い新薬を米国市場に投入している。武田で主力の潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」は
独自メカニズムで効き目や安全性を高めた。アステラスの前立腺がん治療薬「イクスタンジ」はがん細胞の成長を阻害するポイントが従来よ
り多く、細胞の増殖を抑えやすい。
 このため「武田などの新薬は高額でも適正な価格。政策の影響が出るにしても時期は遅く、度合いも軽微だろう」(大手証券アナリスト)と
の見方が多い。「冷静に事業環境を分析すると足元は売られすぎ」(外資系運用会社の運用担当者)といった指摘もあがる。
 もっとも相手は異端の大統領。武田のクリストフ・ウェバー社長は「政策の詳細が分からず、どうなるか注視している」と警戒する。武田は
米製薬会社を6000億円強で買収すると決めたばかり。政策がどうあれ、買収の相乗効果などで付加価値の高い新薬を出し続けることが
株価上昇には不可欠だ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/13(金) 02:48:42.26 ID:u2wEUSJv.net

出遅れ投資家、成長株へ トランプ相場の先にらむ スクランブル
2017/01/13 02:00 日経速報ニュース 1216文字
 世界が注目したトランプ次期米大統領の記者会見に、おおかたの市場関係者は肩透かしを食らったことだろう。経済政策への言及がなか
ったからだ。だが、中には「先高期待に水を差されなかった」と好意的な受け止め方もある。いわゆる「トランプラリー」に乗り遅れた国内勢に
とり、これまでの遅れを取り戻す転機になるかもしれない。
 「乗り遅れた国内の機関投資家らは『何とかキャッチアップしたい』と考えている」。大手証券のトレーダーはこう指摘する。
 とはいえ、米大統領選以降、日経平均株価は約2000円上昇した。割安感のある銘柄は確実に減っている。すでに水準訂正を終えた銘柄
に下手に手を出せば、やけどを負うことにもなりかねない。
 今からでも買える銘柄は何か――。乗り遅れた投資家らの答えは、業績拡大が見込める「グロース株」を買うことのようだ。
 例えば、積水化学工業。12日は東証1部の約8割の銘柄が下落する中で逆行高となり、昨年来高値を更新した。ゴールドマン・サックス
証券が調査を開始し、投資判断を「買い」としたのが支援材料だ。「世界シェア首位の自動車ガラス用中間膜を中心に、高機能プラスチック
スが今後5年間の増益をけん引する」(中村修平氏)という。
 アマノ、エステー、ソニー――。この日に昨年来高値を付けた銘柄は少なくない。安川電機やリクルートホールディングスなども含め、年明
け以降の上昇基調が続く。こうした銘柄に共通するのはPBR(株価純資産倍率)の高さ。PBRが高くても買い進まれるということは、将来の
業績拡大期待が高いグロース株であることの裏返しだ。
 年明け以降は、グロース株優位が鮮明になっている。高PBR銘柄で構成される「TOPIXグロース指数」と、低PBR銘柄で構成される「TO
PIXバリュー指数」を比べると、昨年末まではバリュー指数がグロース指数を上回っていた。日経平均の上値が重くなった新年相場では、グ
ロースのパフォーマンスがバリューを逆転している。投資家の銘柄選好が変わり始めた様子がうかがえる。
 「17年はグロース株が選好される相場が到来する可能性がある」。こう指摘するのは、野村証券の村上昭博氏だ。
 同氏の分析によると、米大統領の就任前や景気対策が議会で承認されるまでは割安株が選好される「バリューラリー」になりやすい。だ
が、大統領就任後はグロース銘柄に物色対象が移るのだという。この経験則に沿えば、グロース株は「今からでも買える」ではなく「今だか
らこそ買うべき」銘柄ということになる。
 トランプ氏の記者会見を経ても「相場の先高観は変わっていない」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹氏)との見方は根強い。
だが、経験則に基づけば、良くも悪くもトランプ氏の発言に振り回されるトランプラリーの第1章はそろそろ終盤だ。先を見据えたグロース株
投資は、乗り遅れた投資家が逆転する切り札になる可能性を秘めてはいないだろうか。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 19:01:06.89 ID:tRilViwt.net

3大銀の4〜12月期、純利益は8%減 マイナス金利が重荷 海外展開は加速
2017/02/03 18:49 日経速報ニュース 1524文字
 3メガバンクの2016年4〜12月期の連結決算が3日、出そろった。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグ
ループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)の3社の連結純利益は合計で1兆8361億円と前年同期比8%減った。日銀のマイナ
ス金利政策で国内の利ざやが縮小し、収益環境は厳しい。
 通期予想に対する業績の進捗度合いは「想定通り」と口をそろえた。3社合計の17年3月期の純利益は前期比5%減の2兆1500億円。
いずれも従来予想を据え置いた。

 本業のもうけを示す実質業務純益(単体・傘下銀行合算ベース)は合計で1兆7313億円と4%減った。国内貸し出しで利ざや縮小が進み
、4〜12月期の国内の預貸金利差は三井住友FG傘下の三井住友銀行が1.05%と前年同期比で0.16ポイント低下した。
 投資信託や保険の販売などの手数料収入も4〜9月期の円高・株安を受けた販売低迷で3社合計で9390億円と4%減った。半面、保有
国債の売却益の合計は前年同期比28%増の2712億円となり、国債の売却益で収益を埋め合わせる構造が続いている。

 成長戦略の柱として各社は海外事業を強化している。海外向けの貸出残高は、みずほFGが16年12月末時点で2107億ドルと1年前に比
べ6%増えた。三井住友銀の海外貸出残高も21.3兆円と3%増えた。

 今後はトランプ米大統領が進める経済政策の行方が収益を左右しそうだ。財政拡張で米金利の上昇圧力が高まったり、景気が拡大したり
すれば、米国に事業基盤を持つメガバンクには追い風だ。
 三菱UFJは傘下に米銀のユニオンバンクを持ち、みずほFGは15年にロイヤル・バンク・オブ・スコットランドの北米貸出債権を買い取った。
三井住友銀はインフラ投資の拡大が追い風となる北米の鉄道貨物車両のリース会社を17年前半に約30億ドル(約3500億円)で買収する方
針。米経済の活力をどう取り込むかが成長を占うカギとなる。

 ただ、トランプ氏の政策には不透明感も漂う。日本と中国に対して通貨安政策を採っていると批判するなどドル高をけん制する姿勢を強め
ている。トランプ氏の出方次第では、国内のメガバンクの業績にも逆風が吹く可能性も否定できない。

【大手銀行3グループの2016年4〜12月期決算の主な項目】
       実質業務  国債等  与信関係   連結純利益  
       純  益  売買益  費  用          
三菱UFJ   7032     1184   ▲258       7869
〈8306〉   (▲9.9)   (36.9)   (−)    (▲7.7)
三井住友FG  6570      510    ▲24      5446  
〈8316〉   (19.6)  (73.5)   (−) (▲13.0)
みずほFG   3711     1018    ▲20      5046 
〈8411〉  (▲22.9) (5.7)  (−) (▲2.8)
================================
合計    1兆7313     2712   ▲302    1兆8361
       (▲4.4)   (27.8)   (−)    (▲8.1)
(注)単位は億円、カッコ内は前年比の増減率%、▲は減少、与信関係費用の項目での▲は戻り益を示す。純利益以外は傘下銀行の合算
ベース。四捨五入などの関係で各社の数値を足しても合計と一致しない場合がある。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 13:35:28.60 ID:4MP/W5PV.net

株、探り合いの中の100円高 「会見後」も業績期待は健在か
2017/01/11 13:30 日経速報ニュース 1357文字
 11日午前の日経平均株価は反発し、一時前日比100円高に上昇した。トランプ次期米大統領の初の公式記者会見まであと12時間。過激
な発言への警戒はくすぶり続けるものの、株式市場では記者会見終了後をにらみ業績期待がじわり台頭している。新政権の本音を探る最
初の機会となる会見を前に、市場でも神経戦が佳境を迎えている。

 「きょうは腹の探り合いになる」。東海東京調査センターの鈴木誠一シニアマーケットアナリストはこうにらんでいた。取引開始前には前日の
米ダウ工業株30種平均の下落などから慎重な見方も多かった。ツイッターでトヨタのメキシコ投資を舌鋒(ぜっぽう)鋭く「口撃」したばかりのト
ランプ氏が記者会見で新たな強硬発言を見せるのか、見極めるまではうかつに持ち高を増やせない。こんな空気が市場を覆っていた。

 しかし、取引が始まると日経平均株価が1万9350円を下回る水準で主力株を中心に買いが入る場面が再三見られた。東証1部の値上がり
銘柄数もじわじわと増え、「仮にトランプ氏の記者会見を無難に通過するなら、今後の一段の株価上昇に後れを取らないため、押し目買いに
踏み切る資家がいてもおかしくない」(鈴木氏)との認識が広がる。

 トランプ氏の勝利後もファンダメンタルズは良好だ。前週末6日発表の2016年12月の米雇用統計では賃金上昇などから、株式市場は「米国
経済の堅調」を再確認したばかりだ。こうした中で日本株を見直す機運は国内外の投資家の間で強まっている。三菱UFJモルガン・スタンレー
証券の芳賀沼千里チーフストラテジストは「これまでの米企業業績の堅調な伸びが一服する半面、円安・ドル高の効果で日本の主要企業の
増益率は2017年3月期と18年3月期、米企業を上回る」とし、収益成長率に着目すれば日本株の魅力が相対的に高まると指摘する。

 トランプ氏得意のパフォーマンスが特定企業や業種に対して過激になるあまり、市場のムードに水を差す展開がなければ、足元の日本株に
これという売り材料が無いという楽観論も根強い。今月下旬には本格化する2016年4〜12月期決算発表では、トランプ相場で企業の想定為
替レートに比べ円安・ドル高への振れが意識され、17年3月期通期の業績予想の上方修正期待につながる。

 ただし、トランプ氏が会見で足元のドル高をけん制すれば業績期待全体に影を落とすことは避けられそうもない。背景には為替市場の円売り
ポジションへの警戒がある。商品先物取引委員会(CFTC)建玉報告では、2016年12月末ごろから円売りポジションの建玉残が12万枚を超
える水準を維持しており、15年8月以来の大きい規模のまま推移する。「特段の波乱がなくても、積み上がった円売りポジションの修正が起
きてもおかしくない」(芳賀沼氏)ためだ。

 さらにいえば業績改善に期待した海外投資家が日本株を買う場合、為替変動リスクを避ける目的で円売りポジションを積み増す可能性は
高い。業績相場の本格化以前にいったん持ち高を整理する動きがあるとすればトランプ氏会見は好機とも言える。円相場の振れが株式相場
にどう影響を及ぼすか、業績への期待が会見後も健在でいられるか、大引けまで1時間あまりとなった終盤も腹の探り合いは続く。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/16(月) 19:24:08.08 ID:RIrk2EDS.net

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119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 12:34:52.83 ID:QuJmDX4p.net

主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG85万株の売り越し
2017/01/17 12:30 日経速報ニュース 135文字
 17日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG85万株、三菱UFJ47万株、東芝32万株、
野村21万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はジンズメイト97万株、みちのく銀17万株、小野薬3万株などだった。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/17(火) 12:48:49.89 ID:QuJmDX4p.net

株、海外勢の「先物売り」にご注意を じわり強まる株安リスク
2017/01/17 12:43 日経速報ニュース 1512文字
 東京株式市場で調整色が強まってきた。17日の日経平均株価は続落し、下げ幅は一時250円に接近した。20日のトランプ次期米大統領
の就任式など英米の政治イベントを控え、消極姿勢を強める市場参加者は利益確定売りを急ぐ。年明け以降、日経平均が上昇したのはわ
ずか3営業日にとどまる。下げを主導しているのは海外勢の先物売りとみられ、目先、先物主導の軟調相場を警戒する向きが増えている。

 「警戒感を強めた海外ヘッジファンドが先物売りを強めつつある」。ソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬株式営業部長は足元で続く軟調相
場の背景を説明する。トランプ氏が米大統領選に当選した昨年11月以降、海外ヘッジファンドは「米金利上昇→円安・ドル高→日本株高」の
シナリオに基づき先物買いを活発化したが、年明け以降、潮目が大きく変わった。

 20日のトランプ氏の就任式を控え、新政権の経済政策への警戒感が浮上。あわせてこの日は、日本時間17日夜の英国のメイ首相の欧州
連合(EU)離脱に関する演説もリスク要因と認識され、先物売りを加速させた。大阪取引所が公表した16日の証券会社別の先物手口によ
ると、JPモルガン証券やゴールドマン・サックス証券など米系証券が日経平均先物3月物を大幅に売り越した。17日午前も海外勢の先物売
りは続いているとの見方が大勢だ。

 海外ヘッジファンドの先物売りは、現物株の需給面にも悪影響をもたらす。先物価格が割安に推移することで、トランプ氏の当選後、積み
上がってきた「先物売り・現物買い」のポジション(裁定買い残)が解消されるリスクを意識する市場参加者が増えているのだ。

 裁定取引に伴う買い残高は、トランプ相場が始まった昨年11月11日時点(1兆277億円)から直近ピークの昨年12月30日時点(2兆612億
円)までの間に1兆355億円増加。その間、日経平均は1万6251円54銭(11月9日終値)から1万9114円37銭(12月30日終値)へと一気に
駆け上がった。海外ヘッジファンドの先物買いが裁定買いを誘発した格好で、東京証券取引所の集計によると、昨年11月第2週から1月第
1週までの日経平均先物とTOPIX先物を合算した海外勢の買越額累計は1兆4712億円に達した。「トランプ相場の背景に裁定買いという仮
需による上積みがあった」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)のは間違いない。

 米リーマン・ショックの反省で、外国証券の間では自己勘定による売買を制限する「ボルカー・ルール」の導入が進み、直近の裁定買い残の
上限は3兆円程度との見方が多いが「円安一服などを背景に上限を待たずに売り圧力が強まっている」(みずほ証券の三浦氏)。1月6日時
点の裁定買い残は4週ぶりに減少したうえ、年明け以降の日経平均先物の手口情報を集計すると、メリルリンチ日本証券やUBS証券、クレ
ディ・スイス証券、BNPパリバ証券などが売り越しに転じた。みずほ証券の三浦氏は、裁定解消の動きが加速すれば、日経平均は1万800
0円程度まで下落する可能性があると読む。

 長い目で見れば、トランプ相場の賞味期限はまだ先になるとの見方は多い。フィデリティ投信の丸山隆志最高投資責任者(CIO)はビジネ
スマンとして有言実行を貫いたトランプ氏の実行力を評価する。そのうえで「政策運営が軌道に乗れば、米景気は回復基調をたどり、株式市
場への資金流入も続く」とみる。丸山氏は銀行株に注目するなど、トランプ政権の恩恵を受けやすい銘柄探しも進める。長期投資家のこうし
た動きの一方で、思わぬ相場のかく乱には注意する必要がありそうだ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/11(水) 22:22:39.50 ID:3AxHiadL.net

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19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 07:23:47.16 ID:BF5TOAzg.net

武田、米製薬を買収、6200億円、がん分野を強化。
2017/01/10 日本経済新聞 朝刊
 武田薬品工業は9日、米ナスダック上場でがん治療薬を手がける製薬会社、アリアド・ファーマシューティカルズ(マサチューセッツ州)を約
54億ドル(約6200億円)で買収すると発表した。1〜2月にTOB(株式公開買い付け)を実施、完全子会社にする。武田はがん、消化器、
中枢神経の3つを重点分野に位置づけており、米社買収でがん分野を強化する。
 武田はアリアド社の発行済み株式の全てを1株24ドルで取得する。買収資金は借入金と手元資金で賄う。武田は過去に米バイオ医薬の
ミレニアム・ファーマシューティカルズやスイス製薬のナイコメッドを1兆円規模で買収しており、今回の買収は同社として3番目の規模となる。
 アリアド社は血液がんの一種である白血病の治療薬を発売済み。この薬は2016年12月期に1億8千万ドル程度の売り上げを見込む。
非小細胞肺がんを対象とした薬も臨床試験を実施中で、将来は年10億ドル超の売上高を期待できるという。
 アリアド社は1991年設立。15年12月期の業績は売上高が前の期比13%増の1億1880万ドル、営業損益は2億1727万ドルの赤字
だった。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:51:52.18 ID:ibEiJJ+3.net

<東証>地銀株が安い 利ざや縮小の継続を懸念 
2017/01/31 13:37 日経速報ニュース 464文字
(13時30分、コード7186)横浜銀行と東日本銀行を傘下に持つコンコルディは午後に入りやや下げ幅を広げ前日比26円10銭(4.2%)安い
597円10銭まで下げた。日銀は31日まで開いた金融政策決定会合で金融緩和政策の現状維持を決めた。日本では低金利が続き、利ざ
やの縮小が続くとの懸念が強く、買いが手控えられるなか利益確定売りで下げている。
 30日に2016年4〜12月期の連結決算を発表した第四銀(8324)や北国銀(8363)も安い。業種別東証株価指数(TOPIX)の「銀行業」は
午後に入りきょうの安値を付けた。
 貸し出しで得られる利ざやの縮小は、地銀の収益を悪化させる。今後発表されるほかの地銀の決算への警戒感も強まっている。
 コンコルディは直近まで上昇していた分「市場全体が軟調に推移する中、売られやすい」(岡三証券の小川佳紀シニアストラテジスト)と
の指摘も出ていた。
 地銀株の一角には「不動産業に対する貸し出しが昨年12月から増加していることへの懸念もある」(国内大手証券)という。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 07:34:21.95 ID:e90dt4lu.net

日本株ADR25日、買い優勢 京セラやキヤノン、ホンダが高い 
2017/01/26 06:12 日経速報ニュース 148文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】25日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いが優勢だった。
日米で株式相場が上昇し、日本株ADRにも買いが入った。京セラやキヤノン、ホンダの上げが目立った。
野村やトヨタ、ソニーも高い。三井住友FGや三菱UFJも買われた一方、LINEとオリックスは下落した。

シカゴ日本株先物概況・25日
2017/01/26 07:13 日経速報ニュース 273文字
【シカゴ支局】25日の日経平均先物は続伸した。3月物は前日比175円高の1万9210円で取引を終えた。
25日の大阪取引所の終値を140円上回った。
 トランプ米新政権の経済政策への期待や米企業の堅調な決算を受けて投資家のリスク選好が強まり、
米株式とともに買われた。ダウ工業株30種平均は初の2万ドル台乗せを達成した。ただ、円相場は米長期
金利の上昇にもかかわらず円高・ドル安に振れたため、上値が重くなる場面もあった。
 3月物の高値は1万9275円、安値は1万8970円だった。
 推定売買高は5万7885枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 10:33:15.90 ID:mIZSaGWK.net

東証10時、上げ幅やや拡大 海外勢の買いとの見方も
2017/01/26 10:23 日経速報ニュース 629文字
 26日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、小幅ではあるが上げ幅を広げている。前日比250円程度高い1万9300円近辺で
推移している。上げ幅は一時270円超まで広がった。米国株高の流れを受けた買いが続いている。市場では「ドル建てでみた日経平均は
大幅に上昇しており、持たざるリスクを意識した海外投資家の買いも入りやすい」(大和証券の石黒英之日本株シニアストラテジスト)との
見方もある。ドル建て日経平均株価は170ドル台と金融端末のQUICK上でさかのぼれる2000年6月以降で最も高い水準に上昇している。
円相場は1ドル=113円台前半で伸び悩んでおり、為替相場が比較的安定していることが安心材料になっている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は高値圏で推移している。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で7901億円だった。売買高は8億8549万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1578と、全
体の約79%を占めた。値下がりは306、変わらずは117銘柄だった。

 東エレク、京セラ、信越化など半導体関連が高い。T&Dが昨年来高値を付けた。2016年4〜12月期の営業増益観測が伝わったカルビ
ーは堅調。東芝はやや伸び悩んでいる。半面、LINEは上場来安値を付けた後も安値圏で推移している。

 東証2部株価指数は続伸した。シャープ、フュトレックが高い。半面、ADプラズマ、マーキュリアが安い。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/15(日) 06:10:56.11 ID:SNqRvHon.net

湘南の研究員3分の1に、武田、開発拠点再編で。
2017/01/15 日本経済新聞 朝刊 5ページ 300文字 書誌情報
 武田薬品工業が研究開発機能を再編することに伴い、湘南研究所(神奈川県藤沢市)の研究員が現在の3分の1程度になる見通しであ
ることが14日分かった。米国拠点への異動やグループ会社への転籍、退職などで、現状の1000人から300〜400人に減る見通し。再
編に要する費用として2016〜17年度の2年間で750億円を計画し、業績予想には織り込み済みだ。
 武田は16年7月に、世界5カ国に分散する研究拠点を日米の2カ国に集約すると発表した。重点分野に位置づける3疾患領域のうち、が
んと消化器は米国に、中枢神経は日本の湘南に集中する計画だ。湘南は中枢神経のほか、再生医療の研究者を残す方向で話し合いをし
ている。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/25(水) 22:22:14.00 ID:itNW5AX/.net

市場と日銀 思惑すれ違い 「想定外」の国債価格下落

 日本の国債市場にわずかな異変が起きた。25日に全ての年限の国債価格が急落(金利は上昇)したのだ。背景をたどると、国債市場の
参加者と日銀の思惑のズレに突き当たる。

■破られた「いつものパターン」

 25日の国債市場では、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは一時、前日比0.030%高い(価格は安い)0.080%を付け、約1カ
月ぶりの高水準に上昇した。
 きっかけは、日銀が25日に実施した国債の買い入れオペ(公開市場操作)だった。日銀が午前10時10分に通知した買い入れ内容が、国
債市場の参加者にとって「想定外」だったのだ。
 今回、日銀が買い入れの対象としたのは、償還までの期間が10年超25年以下と25年超の「超長期債」と呼ばれる国債。一方、国債の中
でも2年債や5年債などの「中期債」と呼ばれる国債が買い入れ対象に含まれなかった。
 この中期債を対象から外したことが想定外のサプライズ。市場関係者が当然視していた「いつものパターン」が破られ、25日の国債市場を
揺さぶったのだ。
 昨年12月までは、日銀がオペで中期債の買い入れを実施する頻度は月6回。今月はすでに4回を買い入れ済みであるため、残りは2回
。市場関係者は今回、「日銀が今まで通り、中期債を買い入れるはずだ」と予想し、残りの2回のうちの1回が25日に実施されると市場は見
込んでいた。
 ところが、ふたを開けてみると、中期債の買い入れは実施されない。明日26日以降の財務省の入札や日銀の金融政策決定会合の日程
などを踏まえると、今月のオペの回数は前月に比べて1回減る可能性が高くなってしまった。

■異次元緩和以降、初めての「減少」

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏によると、「月間の買い入れ回数の減少は2013年4月に黒田東彦総裁が『異次元緩和
』を始めてから初めてのこと」という。今までの日銀の緩和路線について「とうとう、買い入れ額の減額(テーパリング)を視野に入れて動きは
じめたのではないか」という見方が広がったため、市場が動揺。10年債など幅広い年限の国債価格を押し下げる要因になった。
 日銀の今回の判断については、後講釈ながら「中期債の需給がタイトな国債市況を考慮しただけ。今後の買い入れ額の縮小まで意図し
たわけではない」という見方はある。
 しかし、市場関係者は日銀の一挙手一投足をつぶさに追いかけ、間違った判断を下さないよう注意深く動いているはず。それなのに、な
ぜ、今回は読み切れなかったのか。
 最大の原因は、昨年9月に日銀が示した新たな金融政策の枠組みが矛盾をはらんでいることにある。金融政策でコントロールする対象を
世の中に供給するお金の「量」から「金利」へと変えたにもかかわらず、国債買い入れを「年間80兆円をめどとする」という量の目標は取り下
げなかった。
 つまり、日銀のオペの位置づけは、「80兆円という量の目標に従って機械的に国債を買う」というものから、「様々な要因で動く金利を能動
的にコントロールしていくためのツール」になった。その一方で、目安としての「80兆円」という具体的な数字が中途半端に残っている。

■「伏線を読み取る」ことは酷

 日銀が重視するのは金利なのか。量なのか。日銀が買い入れの増減を決める判断基準が分かりにくく、市場関係者は金利だけでなく、
毎回の買い入れ額の変化にも着目して動かざるを得ない。これが市場の不安につながり、想定外の国債価格の上下動を引き起こしている
面もある。
 市場と日銀のすれ違いを生んだ大きな要因は、日銀の説明不足にもある。野村証券の中島武信氏は、「昨年12月末時点で日銀が買い入
れ回数を変更する予兆はあった」という。
 伏線は日銀が12月末に公表した1月の国債買い入れ計画にあったという。これまで「月6回」と表記されてきた中期債の買い入れ回数が
「月5〜7回」と幅のある表記に変更されていた。ただし、小さな表記の変更から、1兆円近くにもなる買い入れ額の変化を読み取れ、という
のは酷な話ではないか。
 すれ違いが深刻化すれば、国債の変動が大きくなり、結果として日銀の金融政策の足を引っ張ることになるだろう。どのような判断基準で
オペを変更し、金利を操作しているのか、日銀は30〜31日に金融政策決定会合を控えているが、よりきめ細やかな対話が求められている。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 04:57:29.94 ID:mZGpMf/k.net

2部・新興株宴の先 マネー集中、強まる過熱感 スクランブル
2017/01/31 02:00 日経速報ニュース 1241文字
 中小型株・新興株の相場が活況に沸いている。30日は日経平均株価が反落したのを横目に、ジャスダック平均株価は11年ぶりの高値を
更新。東証2部株価指数は4日続伸して2006年に付けた過去最高値を視野に入れつつある。相対的な出遅れ感が材料視されているだけ
ではなく、根底には「パッシブマネーからの逃避」という構造要因がある。
 「昨年から欧米の機関投資家の新規顧客が増え始めた」。いちよし証券の小林稔社長はこう明かす。同社は中小型株に強く、約450銘柄
を独自に調査する。そうした情報に対する投資家のニーズが目立って高まっているというのだ。
 中小型株の上昇は年明け以降に目立ち始めた。昨年11月以降の「トランプ相場」で主力株に割高感が強まり、出遅れていた中小型株が
買われやすくなったためだ。日経平均の昨年末比の上昇率は1%にとどまる一方、2部指数とジャスダック平均は5%高と勢いが際立つ。
 その根底に「指数採用銘柄をまとめて買うパッシブ運用の拡大」という構造要因があるのは見逃せない。
 企業調査に力を入れて選別投資し、高い運用成績を目指すアクティブ投資は運用コストが割高になりがち。このため、世界の投資マネー
がパッシブ運用の比率を高める流れが続いている。世界の投資信託の資金流出入をみると、16年はパッシブ型商品への流入額が6247億
ドル(約71兆円)と07年以降で最大だった。
 日本でもパッシブ化が急速に進む。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)のパッシブ運用の比率は15年度末で82%にのぼってい
る。日銀が年間6兆円購入する上場投資信託(ETF)もパッシブ型の運用商品だ。「感覚的にいうと、日本株を売買する7割程度がパッシブ
マネー」と、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の古川真氏は指摘する。
 この結果、東証1部に上場する大型株は「超過収益が狙いにくくなってしまった」(みずほ証券の長手洋平氏)といった声が多く聞かれるよ
うになっている。パッシブ運用は各銘柄の指数構成比だけをみて、機械的な買いを入れる。こんな投資手法が一定以上の存在感を持つと、
業績のよしあしを調査して選別投資しても運用成績には反映されにくくなってしまう。
 そんな時代にあって、日本の中小型・新興株はいまでも個別株物色が主流で、指数連動のパッシブ運用の比率は低い。そこに目を付けた
内外の投資家が資金を移し、2部指数やジャスダック平均の歴史的な高値を演出している。
 問題は東証2部とジャスダックの時価総額がそれぞれ8兆円程度しかなく、ある程度まとまった資金が流入すると簡単に割高感が強まっ
てしまうことだ。実際、東証2部の予想PER(株価収益率)は23倍と約7年ぶりの水準に達する。シャープの組み入れによって押し上げられ
た面もあるものの、東証1部(17倍)を大きく上回っている。
 盛り上がりをみせる「中小型株・新興株の宴(うたげ)」。その先には「規模の小ささ」というハードルが迫っているのではないだろうか。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:27:27.46 ID:wWHhsALI.net

債券12時50分 長期金利は午前から低下 国債買い入れペース維持で
2017/01/31 13:17 日経速報ニュース 441文字
 31日午後の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは午前に比べ小幅に低下(価格は上昇)した。前日から横ばい
の0.080%で推移する。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。国債の年間買い入れペースは「年間約80兆円増をめ
ど」で据え置き、債券相場全体の買い安心感につながった。
 先物相場は午後に入ってやや強含んでいる。中心限月である3月物は一時、前日比7銭高い150円ちょうどまで上昇した。日銀会合結果
に加え、昼休み中にトランプ米大統領が移民制限策に反対したイエーツ司法長官代行を解任したと伝わり、米国政治の混乱を警戒した円
高・株安が加速したことも相対的に安全な資産とされる国債相場の支えとなった。
 現物債市場では5年債利回りも午前から小幅に低下し、前日比横ばいのマイナス0.100%で推移している。20年債利回りは0.005%低い
(価格は高い)0.650%、30年債利回りは0.005%低い0.830%を付けている。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 13:27:27.46 ID:wWHhsALI.net

債券12時50分 長期金利は午前から低下 国債買い入れペース維持で
2017/01/31 13:17 日経速報ニュース 441文字
 31日午後の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは午前に比べ小幅に低下(価格は上昇)した。前日から横ばい
の0.080%で推移する。日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。国債の年間買い入れペースは「年間約80兆円増をめ
ど」で据え置き、債券相場全体の買い安心感につながった。
 先物相場は午後に入ってやや強含んでいる。中心限月である3月物は一時、前日比7銭高い150円ちょうどまで上昇した。日銀会合結果
に加え、昼休み中にトランプ米大統領が移民制限策に反対したイエーツ司法長官代行を解任したと伝わり、米国政治の混乱を警戒した円
高・株安が加速したことも相対的に安全な資産とされる国債相場の支えとなった。
 現物債市場では5年債利回りも午前から小幅に低下し、前日比横ばいのマイナス0.100%で推移している。20年債利回りは0.005%低い
(価格は高い)0.650%、30年債利回りは0.005%低い0.830%を付けている。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/02/03(金) 07:19:25.19 ID:I1UYTfBE.net

日米中銀、トランプ氏の逆風―日銀、円安批判に困惑、異例の緩和、矛先を警戒、長期金利急上昇。
2017/02/03 日本経済新聞 朝刊 3ページ
 日銀はトランプ米大統領による円安批判に当惑気味だ。ドル高は米景気・雇用の回復とトランプ財政への期待が根底にあり、日銀にすれ
ばいわれなき通貨安批判。だが米側から長期金利を固定する異例の政策に矛先が向けられないか心配する声もある。トランプ政権の先行
き不透明感や日銀による国債買い入れ姿勢への疑念も重なり、長期金利は2日、約1年ぶりの高さに急上昇した。
 「何を言い出すのか。全く理解できない」。日銀内では寝耳に水のトランプ氏発言が伝わり、戸惑いが広がっている。
 同日の債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時、前日比0・025%高い(価格は安い)、年0・115%を付け
た。日銀がマイナス金利政策の導入を決めた2016年1月29日以来の高水準だ。
 黒田東彦総裁は「日本の金融政策は物価安定を目的にし、為替レートの水準は目標にしていない」と、あくまで通貨の国際合意に沿った
ものだと反論する。
 円安・ドル高の最大の要因は、量的緩和で景気が回復した米国が15年から利上げ路線に再び戻ったことだ。日本と米国の金利差は約7
年ぶりの高い水準となり、高金利通貨のドルが円よりも買われる構図だ。
 日銀内には一抹の不安も漂う。ある幹部は「トランプ氏の就任以降だったら長期金利操作は難しかったかもしれない」という。黒田緩和は
為替を目標にしたものではないが、昨年9月から長期金利もゼロ%程度に抑える新しい政策が「人為的に金利差を広げている」との指摘を
受けかねないためだ。日銀や市場は10日に開かれる日米首脳会談の内容を注視している。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 11:21:41.55 ID:f3MnEEtJ.net

保険・銀行株に買い、FRB議長のタカ派発言が波及―第一生命HDなどの上げ目立つ
1/19 10:22

 保険、銀行株に買い物が流入している。イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は18日、講演で「19年末まで、フェデラルファンド
(FF)金利を年2−3回のペースで引き上げる」との見通しがFRB内でほぼ共有されていると発言。米長期金利の上昇期待が刺激材料と
なっている。
 米長期金利の上昇は日本の金融機関には運用環境の改善につながるほか、円安がインフレ期待を高め日本の金利も上昇するのではな
いかとの思惑を生みやすい。また、あす誕生するトランプ政権で米国の金融規制緩和が強まるとの見方も後押ししているようだ。
 東証業種別株価指数で銀行業、保険業とも堅調に推移。個別では三菱UFJ<8306.T>、三住トラスト<8309.T>、みずほ<8411.T>、三井
住友<8316.T>、コンコルディア<7186.T>、西日本FH<7189.T>、T&DHD<8795.T>、第一生命HD<8750.T>、ソニーFH<8729.T>などの上
昇が目立つ。

提供:モーニングスター社

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 07:32:25.10 ID:BF5TOAzg.net

株、先週動いた銘柄は パイオニアが上昇、ファストリは売られる
2017/01/10 07:20 日経速報ニュース 956文字
 4〜6日の東京株式市場で、日経平均株価は週間で339円96銭(1.8%)上昇した。大発会の4日は世界景気の回復期待から大幅に反発し、
終値は1万9594円16銭と、約2週間ぶりに昨年来高値を更新した。ただ5〜6日は利益確定売りなどで下げが続いた。円高の進行も重荷と
なった。
 日経500種平均株価の採用銘柄で、2016年12月30日と17年1月6日の終値を比べた。上昇率の首位はパイオニアだった。特に目立った個
別材料はなかったが、出遅れ銘柄として物色された。モノタロウやJフロント、三越伊勢丹のような小売りも好調だった。
 一方、下落率の首位はファストリだった。5日の取引終了後に主力の衣料品店ユニクロの2016年12月の国内既存店売上高が前年同月比
5%減だったと発表。販売が苦戦しているとの受け止めから売りが広がり、約1カ月ぶりの安値を付けた。円高進行で日経平均先物が売られ
、値がさ株である同社の株価が下げやすかった面もあった。

以下に、上昇・下落率のそれぞれ上位10銘柄を一覧
●上昇率の上位10銘柄       ●下落率の上位10銘柄
銘柄名   コード  騰落率    銘柄   コード  騰落率
パイオニア (6773)  12.3    ファストリ (9983)  5.0
モノタロウ (3064)  9.6    SUMCO (3436)  3.4
アンリツ  (6754)  9.4    東ソー   (4042)  3.1
Jフロント (3086)  9.0    太陽誘電  (6976)  3.1
タカタ   (7312)  7.9    東京製鉄  (5423)  3.1
ソフトバンク(9984)  7.7    特殊陶   (5334)  2.7
リゾートトラ(4681)  7.3    大和工   (5444)  2.4
ワコム   (6727)  7.2    住友電   (5802)  2.2
三越伊勢丹 (3099)  7.1    マブチ   (6592)  2.1
TBSHD (9401)  6.8    アルプス  (6770)  2.1

(注)日経500種平均株価の採用銘柄でランキング。2016年12月30日と17年1月6日の東証終値で比較した。単位は%。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/19(木) 08:41:25.30 ID:M2ZH9aKI.net

株、1万9200円台回復も・伊藤氏 好業績支えにリスク回避後退
2017/01/19 08:28 日経速報ニュース 558文字
 伊藤高志・野村証券エクイティ・マーケット・ストラテジスト 19日の日経平均株価は大幅に続伸しそうだ。18日の東京市場ではトランプ次
期米大統領のドル高けん制発言など売り材料が多かったが、午後にかけて持ち直すなど地合いの強さを示す展開だった。足元ではイエレ
ン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演後に円相場が弱含んでいる。円高・株安の一服は投資家のリスク回避姿勢の後退を示すもので、
トランプ氏の発言や英国の欧州連合(EU)からのハードブレグジット(強硬離脱)を材料にした下げ幅は今後1〜2日で埋めるとみている。
早ければきょうにも日経平均は1万9200円台を回復するだろう。
 相場の底堅さは実体経済の底入れと企業業績への期待によるものだ。2016年4〜12月期決算発表の本格化を前に、アナリストの業績
予想の変動を反映する「リビジョンインデックス」は、安倍政権発足直後以来の大きなプラスとなっている。
 教科書的には、きょうは円安進行を支えに輸出関連株や資源株、金融株に買いが膨らむだろう。ただ積極的にリスクを取る動きが活発な
環境では、小売りや食品といった円安が必ずしも業績にプラスでない銘柄も買われやすい。円安局面ではデフレ脱却への期待が高まること
が背景にあり、幅広い銘柄が上昇しそうだ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/21(土) 06:20:35.72 ID:H07il/oX.net

東芝支援、米ファンドなど名乗り、半導体分社、キヤノンも出資検討。
2017/01/21 日本経済新聞 朝刊 1ページ 434文字 書誌情報
 東芝が検討を進めているメモリー半導体事業の分社で、米シルバーレイク・パートナーズなど外資系ファンド4社が新会社への出資候補と
して名乗りを上げたことが分かった。ハードディスク駆動装置(HDD)世界最大手の米ウエスタンデジタル(WD)が出資を申し出ているほか
、キヤノンも支援を検討。事業会社も含めて既に10社程度が関心を示している。(関連記事5面に)
 ファンドでは英ペルミラや米ベインキャピタル、米コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)も秘密保持契約を結び、入札に応じる準備に入
った。日本政策投資銀行とみずほ銀行、三井住友銀行も各行で立ち上げた投資ファンドを活用して出資する案がある。事業会社では中国
で半導体を手掛ける紫光集団も意欲を持つもようだ。
 東芝は米原子力発電事業で巨額の損失計上を迫られる中、フラッシュメモリー事業を分社し、株式の2〜3割程度を売却する意向。出資
額は2千億〜3千億円の案がある。売却する株式は増える可能性もあるが、東芝の連結対象を維持する。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/26(木) 13:50:55.95 ID:tTupNa36.net

株一時300円高超、かぎ取るトランプ氏の「実行力」
2017/01/26 13:44 日経速報ニュース 915文字
 米ダウ工業株30種平均が記念すべき2万ドル超えを果たすなか迎えた東京株式市場。日経平均株価の午前終値は前日比275円(1.4%
)高の1万9332円だった。午後に入って上げ幅は一時300円を超えた。「日経平均も早晩、2万円を試す」――。市場にはこんな強気の声も
聞かれる。年初からやや一巡していた海外勢の買いが戻り、相場を押し上げるとの期待も大きい。トランプ相場「第2幕」が始まった。
 午前の取引で株価の上昇が目立ったのが、いわゆる「トランプ銘柄」だ。景気拡大による金利上昇が追い風となる銀行株は業種別日経
平均で一時2.5%高。商社や自動車など景気敏感株も大きく上昇した。
 こうした銘柄は為替との連動性が強いが、きょうの円相場は1ドル=113円台前半と、113円台後半で推移していた前日よりもむしろ円高
に進んでいる。「円高・株高」の要因を読み解くカギはやはりトランプ米大統領にある。
 「最近の日本株上昇には一服感があったが、トランプ氏が再びファイティングポーズを取ったことが投資家に好感された」。岡三証券の小
川佳紀シニアストラテジストはこう解説する。メキシコとの国境沿いでの「壁」の建設など、トランプ氏が移民の流入を規制する複数の大統
領令に名すると伝わり、投資家はトランプ氏の「政策実行力」を感じ取った。米国でも今後の経済政策で恩恵を受けるとされる金融株やイン
フラ関連株が上昇。トランプ相場「第2幕」が始まったわけだ。
 海外投資家の買いを期待する声も多い。ドル建てで見た日経平均株価は170ドル台前半と、前日比2%ほど高く推移している。これまで
日本株は円安を手掛かりに買われていた面が強かったためドル建て日経平均は昨夏ごろから160ドル台のレンジ相場だったが、きょうこの
指標が切り上がり海外投資家の間に「持たざるリスク」が浮上している。
 国内では3月期企業の決算発表が本格化する。市場では「第2四半期に通期の業績計画を上方修正した企業も多く、今回の第3四半期
決算ではマーケットの期待ほど上方修正が出ないかも」(国内証券)と警戒する声もある。相場全体には明るさがあるが、投資家にとっては
銘柄選別が問われる局面だ。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/31(火) 12:32:27.86 ID:S/uMXI0M.net

日銀、貸出支援基金の1年延長を決定

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/01/10(火) 23:44:29.36 ID:M33fKsxR.net

うわっ、あらわれた。きもちわるー

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