【8306・8316・8411】メガバンク 3

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/18(木) 13:30:00.91 ID:LpH0sJAU.net
日銀に3つの不都合な真実、通貨発行益むしばむマイナス金利
2016/08/18 11:20 日経速報ニュース 2013文字

 日々、政策運営で格闘する日銀。マイナス金利付き量的・質的金融緩和を進めた結果、日銀にとって「不都合な真実」が3つ浮上
している。物価上昇率2%達成に向けた日銀の政策運営は一段と困難さを増すと予想される。

■ETF買いでも高まりにくい株高期待
 第一の不都合な真実は、上場投資信託(ETF)の買い入れに関するものだ。狙いは株価を下がりにくくする、すなわち株式のリスク
プレミアム(危険割増率)を下げることにある。それによって投資や消費を促すもくろみだ。

 ところが13年4月の量的・質的金融緩和の導入以降、直近までにリスクプレミアムを代替的に示す株式益回り(東証1部)は4%台
から7%前後に上昇した。益回りとは企業の1株利益(EPS)を株価で割って算出する。いわば株主にとっての運用利回りだ。上昇要
因は外部環境など複数考えられるが、企業業績が改善した割には株価が上がっていないことを意味する。要は株高期待が高まって
いないのだ。設備投資や消費も低迷している。

■通貨発行益むしばむマイナス金利
 第二は日銀自身にとってのマイナス金利の副作用だ。日銀は長期国債の保有額を年間80兆円増やすため、額面以上の高値で国債
を買い取っている。買い付け価格と額面との差額、例えば額面100円の国債を120円で買った場合の差額20円は、償却原価法という
会計処理により満期までの毎期、一定額ずつ償却(利息調整額を計上)する。例で挙げた国債の残存期間が10年なら毎期2円ずつ
負担し、他の国債から得られる利息と相殺し、国債利息収入として計上する。

 日銀の2015年度の国債利息収入は1兆2875億円。14年度の1兆440億円から23%増加し11年度(6199億円)と比べると2倍になっ
た。保有国債の残高が膨らんだためだ。この利息収入は通貨発行益と呼ばれる。

 ところがここにきて前記の利息調整額が急増している。この数字は開示資料では明らかにされていないが日銀によれば11年度2698
億円、12年度3370億円、13年度4646億円、14年度6382億円。15年度は8739億円と11年度の3倍に達した。通貨発行益をむしばんで
いる。

 日銀の自己資本は16年3月末時点で7兆4346億円だった。みずほ証券の丹治倫敦氏がいくつかの前提を置いて利息調整額が自己
資本に与える影響を試算したところ、仮に9月に民間銀行が日銀に預ける当座預金の一部に対するマイナス金利を0.1%から0.3%まで
深掘りし、その半年後に0.5%まで広げた場合、23年度に日銀は自己資本がマイナスに転落するという結果が出た。
 日銀は「買い入れ対象銘柄を選ぶなどすれば、必ずしも利息調整額が一方的に膨らむとは限らない」という。一方、日本総研の河村
小百合氏は「マイナス金利を深掘りすれば日銀の財務運営コストが高まる可能性がある」と指摘する。

■金利わずかな上昇でも国債含み損拡大
 第三は量的緩和が日銀に及ぼす副作用だ。10日時点での保有国債残高は326兆円。みずほ証券によれば平均残存期間は7.3年
(推定)だ。これを前提に金利が0.5%上昇した場合の国債価格下落による保有国債の含み損額を試算すると概算11兆円に上る。

 もちろん日銀は国債を時価評価しないので、いくら金利が上がっても(国債価格が下落しても)貸借対照表への影響はない。だが物価
が上がって金融緩和の「出口」に至り、国債を売却しなければならなくなったときのリスクとしては見逃せない。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/02(日) 06:09:18.32 ID:zy2hkrTw.net

金融緩和なぜ効かぬ?、成長力低下、刺激伝わりにくく、進まぬ構造改革、長期停滞の懸念。
2016/10/02 日本経済新聞 朝刊
 いくら金融緩和を進めても、低インフレや低成長から抜け出せない――。日米欧の中央銀行がこんな袋小路に入り込んでいる。
高齢化や技術革新の停滞などで経済の地力が落ち、緩和による刺激が経済全体に伝わりにくくなっているためだ。地力を上げる
ために必要な構造改革は遅れがちで、長期停滞を懸念する声も増えている。
 「中央銀行は万能ではない」。日銀の黒田東彦総裁は9月30日、日銀本店で開いた国際会議でこう話した。異次元緩和政策
を導入してから3年半。異例の緩和措置を次々に打ち出したが、目標である物価上昇2%達成のメドは立たない。いつもは強気
の黒田総裁から珍しく本音がこぼれた。
 金融緩和を進めても経済や物価が思ったように刺激されない大きな原因に、経済の地力(潜在成長率)の低下がある。日銀の
推計によると、潜在成長率は1990年代初めには4%程度あったが、今ではゼロ%近くに張り付いている。
 今年4〜6月期の国内総生産(GDP、改定値)は物価変動の影響を除いた実質で年率0・7%増。景気が悪いように感じるが、
いまの日本経済の地力からすれば、実力通りかそれ以上の結果ということになる。
 経済の地力が落ちるとどうなるか。中央銀行が政策金利を引き下げても企業はなかなか投資にお金を回さず、家計も消費に
慎重になる。この現象は景気を刺激も冷やしもしない「中立金利」(物価上昇分を除く実質水準)が低下していると言い換えること
ができる。
 日銀が9月の総括的な検証で公表した中立金利の推計値は「ゼロ近傍」。物価上昇率がゼロなら、金利をマイナスにする必要
がある。日銀がマイナス金利政策などの非伝統的な政策を進めているのはこのためだ。
 中立金利の低下は日本だけの現象ではない。米サンフランシスコ連邦準備銀行のウィリアムズ総裁らの推計では、米国、カナ
ダ、ユーロ圏、英国のいずれも、この四半世紀で大きく下がった。特にリーマン・ショック後の低下が目立ち、米国やユーロ圏では
今やゼロ前後だ。「日米は大幅なマイナスではないか」(みずほ総合研究所の小野亮氏)との指摘すらある。
 いくら金融緩和をしても効果が限られ、日欧では緩和がさらに長期化するのは必至だ。米経済が緩やかに拡大しているにもかか
わらず、米連邦準備理事会(FRB)が利上げに動きにくい背景にもこうした事情がある。
 世界中で経済の地力が落ちているのはなぜか。「将来への不確実性から人々が貯蓄を増やし、需要面では人口増加ペースの
低下が設備投資の縮小などにつながった」。世界経済の長期停滞論を唱えるローレンス・サマーズ米ハーバード大教授は30日
の日銀での会議で、中立金利低下の原因をこう分析してみせた。
 電力網や自動車、航空機の普及があった20世紀と比べ、生産性を大きく高める技術革新が起きていないことが停滞の原因と
する説も根強い。
 黒田総裁の就任以前は日銀が金融緩和を進めさえすれば経済は成長するとの意見もあったが、緩和の限界が迫るなか、すっ
かり鳴りを潜めた。「構造改革や成長力強化に向けた取り組みによって、自然利子率(中立金利)を高めていくことも重要」。
日銀は総括検証のなかに、政府への注文を忍び込ませた。
日米は大幅マイナス?
 ▼中立金利 経済に対して緩和的でも引き締め的でもない中立的な金利のこと。物価上昇分を加味した実質金利が中立金利
を下回ると経済は刺激され、逆に上回ると冷やされる。中期的には潜在成長率に近い水準になる。中央銀行の金融政策を決定
するうえで重要視されるが各種推計には幅もある。自然利子率、均衡実質金利ともいう。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/20(火) 22:11:33.10 ID:CRaZHRNl.net

三菱UFJなどメガバンクがしっかり、マイナス金利深掘り懸念も事前織り込み進む

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>などがしっかりした動き。
欧州では住宅ローン担保証券の不正販売を巡る問題でドイツ銀行の株価急落、これが投資家心理に悪影響
を与えており、東京市場でもその余波が懸念されるところ。きょう、あすの日程で行われる日銀の金融政策
決定会合ではマイナス金利幅の拡大を打ち出す可能性が意識されており、これも銀行株には逆風となる。
ただ、メガバンクは今月7日以降下値を模索する動きを続けていただけに、事前にマイナス材料を織り込んで
いる部分もあり、目先は売り方がポジションをたたむ買い戻しの動きが先行している。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/22(月) 02:42:28.84 ID:aOXPPo2D.net

全力三階建てはソーセイなみに落ちぶれてて笑えるぜえぇ爆笑ゲラゲラwwwwww

ツイッターで幾つもの別垢使って自演を繰り広げて多くの人間を騙して買い煽り、いざ相場操縦で捕まったらすっかり静かになってやんのwww
腹いてwwww爆笑ゲラゲラwwwwww

あれだけ多かったリツイートもほとんどゼロになったかんなぁwwwwミジメな自演ご苦労だったなあwwwww

wwwwwしょせんクズはクズwww
wwwwwしょせんカスはカスwwww
wwwwwしょせん前科者は前科者www

調子に乗ってたチンカスクズ爆笑ハゲの自業自得、因果応報だぜwwwww

なにが「そーせいミッドナイト」だよ爆笑ゲラゲラwwwwww
おまえは「しょせんワンナイト」だろ爆笑ハゲ野郎wwwwww

まるで中華か支那みてーなキモイ顔しやがってよぉwwww
少し筋トレでもして身体鍛えるほうが先じゃねーのかあwww

顔色悪いぜぇ?wwww栄養失調か?www
含み損莫大なのかなあ?wwwww
多くの人間をツイッターで騙して買い煽った罰だろうなあwwwwwざまあねえwwww

カツラもすぐじゃねーかよwwwwww
エリザベス女王みてーなレプティリアンか海外ドラマ「V ビジター」に出てくる爬虫類みてーなキモイ顔しやがってよぉマジにキメエwwwww
マジにキモイぜえwwwww

そんなキモイ禿げブサイクに生まれて親を恨んでんだろうなぁwww
顔面に死相が見えてるが新小岩へGOか?wwwざ、さまあああああwwwwwwww

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/14(水) 12:19:57.00 ID:ljDPochQ.net

8316 三井住友
配信日時 2016/09/14 10:22:00 配信時価格[円] 3,388 前日比 -55
詳細 支持線として意識される25日線を割り込んできている。日銀は20・21日に開く金融政策決定会合でまとめる異次元緩和の
「総括的な検証」で、今後の金融緩和の軸にマイナス金利政策の深掘りを据える方針と報じられているなか、メガバンクへは売り
圧力が強まりやすい。また、信用倍率は4倍台と取り組み妙味はなく、売り仕掛け的な動きも強まりやすい。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/21(水) 12:42:10.59 ID:4ASo+yQc.net

主な成り行き注文(東証・後場)神戸鋼が63万株の売り越し
2016/09/21 12:29 日経速報ニュース 151文字
 21日後場寄り付き前の東証1部の成り行き注文で主な売越銘柄は神戸鋼が63万株、リクルートが10万株、
三菱重が7万株、ソフトブレンが5万株、日立が4万株だった。
 買越銘柄は板硝子が20万株、川重が19万株、東電HDが17万株、名鉄が14万株、第一生命が6万株だった。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/05(月) 06:11:27.98 ID:LqWs+BeN.net

みずほ銀、アフリカへ融資を3年間で4倍に。
2016/09/05 日本経済新聞 朝刊 9ページ 279文字 書誌情報
 みずほ銀行の2016年3月時点のアフリカ向け貸出金などの残高が約3000億円と3年間で4倍になった。人口増加が著しいアフリカの
金融事業を強化しており、8月にアフリカの政府、金融機関などと業務協力の覚書を交わした。
 みずほ銀は南アフリカ共和国のヨハネスブルクに出張所を置く。ロンドンとドバイの営業部などと連携し、日本企業のアフリカ事業を支援し
ている。出張所の増員など体制強化も検討する。
 みずほ銀は8月、ザンビア開発庁やスタンダードバンク(南アフリカ)などアフリカの政府、金融機関と業務協力の覚書を締結。これを機に
日本企業の進出や事業拡大をさらに後押しする。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/20(火) 09:05:54.95 ID:EWniNL4I.net

主な成り行き注文(東証・前場)みずほFG161万株売り越し
2016/09/20 09:01 日経速報ニュース 129文字
 20日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG161万株、三井住友建90万株、
三井住友トラ26万株などだった。
 一方、主な買越銘柄はヤマダ電29万株、板硝子18万株、神戸鋼10万株などだった。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/24(土) 06:49:11.37 ID:FVj+ZVr6.net

長期金利0%手探り、マイナス0.055%に低下、上昇観測乏しく、日銀、当面は静観。
2016/09/24 日本経済新聞 朝刊
 日銀が新しい金融緩和の枠組みを導入したことを受け、金融市場では日銀の姿勢を試す取引が広がった。長期金利をゼロ%程度に
誘導することを決めたが、市場は「多少のマイナスは容認する」とみて長期金利が低下。先進国では異例の長期金利の誘導策を巡り、
日銀と市場の手探りの対応が当面続きそうだ。(関連記事5面に)
 日銀は黒田東彦総裁の下で異次元緩和(3面きょうのことば)と呼ばれる大胆な金融緩和を進めてきた。これまで市場に流す資金の
量を増やす政策が柱だったが、新しい枠組みでは長短の金利を調節する政策(イールドカーブ・コントロール)に転換。新たに長期金利
をゼロ%に誘導する方針を打ち出した。
 23日の債券市場では長期金利の指標になる新発10年物国債利回りがマイナス0・055%まで低下(価格は上昇)。21日に日銀
がゼロ%誘導を決めた直後には一時、約半年ぶりにプラスに浮上したが、その後は金利が低下する展開になった。背景には「ゼロ%
に近いマイナスなら日銀が容認する」(メリルリンチ日本証券の大崎秀一氏)との見立てがある。
 日銀は目標を量から金利に変えたが、国債を年80兆円ずつ買い増す方針は当面続ける。野村証券の美和卓氏は「緩和縮小を連想
させる国債減額には動けず、金利は低下しやすい」とみる。
 日銀は長期金利の低下について、当面は市場の動向を注視する。これまでの国債の大量購入で発行残高の4割超を保有しており
、長期金利への影響力が強い。ただ今後も下げ止まらなければ、市場からの1回あたりの国債購入額を減らしたり、購入する国債の
利回りに下限を設けたりして金利低下を抑える考えだ。
 長期金利をゼロ%に近づける切り札も用意している。特定の利回りを指定して国債を買う「指し値オペ」だ。だが市場機能を軽視した
制度に取られかねず、市場では「あくまで金利が急変動した場合の緊急策」(国内証券)とみている。
 一方、海外投資家の影響が大きい為替市場では長期金利の誘導策が国債購入の減額をにらんだ動きとの見方も浮上した。「ステル
ス・テーパリング(隠れた国債購入の削減)への第一歩」。ゴールドマン・サックス証券はリポートでこう指摘。23日の東京市場では
緩和縮小の思惑から金融政策決定会合前よりも円高の1ドル=100円台を中心に取引されるなど円高圧力が収まっていない。
 21日に米連邦準備理事会(FRB)が利上げを緩やかなペースで進める姿勢を示したことも円高要因になっている。米大統領選を
巡る不透明感もあり、市場では「今後は円が買われやすい」(みずほ銀行の唐鎌大輔氏)との見方が多い。
 26日には黒田総裁が大阪市内で講演する。具体的な長期金利の誘導策の進め方が見えてくるのはこれからで、日銀は物価2%
目標の達成に向けて長期戦の構えを示す。市場が「日銀の姿勢を見極めるまでは積極的に取引しづらい」と受け止めていることも
債券・為替相場の不透明感を高める一因になっている。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/12(月) 12:28:23.78 ID:tLyoimo0.net

株、織り込めない「日銀一人旅」の影響 世界的な緩和マネー縮小を懸念
2016/09/12 12:22 日経速報ニュース 1274文字
 12日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前場時点の日経平均の下げ幅は257円となり、膠着感が強まっていた
9月相場では最大の値幅(高値と安値の差)に達した。円高一服や国内の経済指標が市場予想を上回るなど、好材料が出たにも
関わらず、終始売り優勢の展開が続いた背景には、前週末の世界的な株安が大きく影響している。欧米の中央銀行は金融緩和
の出口を模索しだし、世界的なカネ余り相場には変調の兆しが見られる。追加の金融緩和に突き進む日銀の存在感は突出し、今
後は日銀一人旅の感が強くなる。どこまで日銀のみで日本株を下支えできるかについて見極めは難しい。

 国内で出てきた好材料は株高につながらなかった。円高一服で輸出採算の悪化懸念が和らいだにも関わらず、輸出関連の代表
銘柄、トヨタ株は12日午前に前週末比1.7%安、富士重は2.1%安まで下げる場面があった。内閣府が12日発表した7月の機械受注
統計で、民間設備投資の先行指標の「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比4.9%増だった。市場予想の3.1%
減を上回ったものの、機械株買いの動きは見られない。ファナック3.2%安、DMG森精機5.6%安と軟調な銘柄が目立った。

 市場が不安視するのは、世界的な金融緩和がどこまで持続するかだ。8日の欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁
はユーロ域内の国債を購入する量的緩和の延長を「議論しなかった」と発言した。9日にはボストン連銀のローゼングレン総裁が「利上
げが遅れれば、資産価格などが急騰しかねない」と語った。

 9日の世界の株式市場で世界各国の主要な株式指数が下げた。米ダウ工業株30種平均は前日比2.1%安、独DAX指数は1.0%安
だ。新興国でもブラジルのボベスパ指数が3.7%安、メキシコのIPCは2.0%安だった。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘
投資情報部長は「米国は足元の経済指標よりも金融政策のノーマル化を優先しようとしている」と指摘、世界的な金融緩和の時代に
変化の兆しを感じ取る。

 欧米の中銀が金融緩和を縮小する方向に動けばどうなるか。野村証券の高橋泰洋シニアエコノミストは「日銀にとっては好ましい状
況だ」と話す。これまでは日銀が追加の金融緩和に踏み切っても、欧米の中銀も同じ方向を維持するため、外国為替市場で円安に
進みにくかった。高橋氏は「今後は日銀の緩和姿勢が際立ち、追加の金融緩和による円安進行が期待できる」と指摘する。ただ、午前
の値動きを見れば、市場は世界的な緩和マネーの縮小が日本株に与えるマイナスの影響を先行して織り込んでいる感が強い。

 日銀は20〜21日に異次元緩和の「総括的な検証」を実施する金融政策決定会合を開く。一方、同じ20〜21日(米国時間)に米連邦
公開市場委員会(FOMC)が開催される。夏枯れで膠着した相場が続いてきた株式市場だが、世界各国の中銀の立場の違いが浮き
彫りになった時に東京市場はどう動くか。市場関係者は関心を寄せている。〔日経QUICKニュース(NQN) 片野哲也〕

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/28(水) 09:45:13.16 ID:GsgrpoMj.net

主な成り行き注文(東証・前場)みずほFGが265万株の売り越し
2016/09/28 09:01 日経速報ニュース 128文字
 28日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な売越銘柄はみずほFG265万株、ANAHD25万株、
伊藤忠14万株などだった。
一方、主な買越銘柄は東芝65万株、三菱UFJ40万株、パナソニック23万株などだった。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/22(月) 06:08:18.49 ID:h7DNu9ey.net

オリコ「復配を最優先に」、河野社長、みずほ銀と連携強化。
2016/08/22 日本経済新聞 朝刊 9ページ 435文字 書誌情報
 6月に就任したオリエントコーポレーションの河野雅明社長=写真=は日本経済新聞に「復配が一番の優先課題になる」との
考えを示した。2017年3月期に実現させれば、06年3月期以来の配当になる。金融とIT(情報技術)を融合させるフィンテック
などの分野では大株主のみずほ銀行との連携を強化する。
 17年3月期の配当は未定だが「剰余金が償還を迎えるみずほ銀行の優先株1400億円に達したら復配を検討する」と説明して
おり、前期並みの利益を稼げば復配の可能性が出てくる。河野社長は「いつ復配するとは言えないが、復配が新しいオリコのスタ
ートラインになる」と述べた。
 成長戦略では「みずほ銀行とフィンテックでの連携をスピードアップさせる」として、みずほ銀行のサンフランシスコの拠点に社員
を派遣してシリコンバレーの情報を収集する。キャッシュカード一体型カードなどの取り組みも進める。
 海外事業では「インドネシアなどの高所得国がターゲットになる」と指摘。東南アジアへのさらなる展開を目指す。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/06(木) 12:57:53.83 ID:6KVAVMKS.net

株、熱気なき1万7000円接近 買わぬ海外勢、1年半で14兆円消失
2016/10/06 12:50 日経速報ニュース 1345文字
 6日午前の東京株式市場で、日経平均株価は4日続伸した。円安進行や前日の米株高が投資家心理を強気に傾け、朝方こそ
上げ幅は150円を超えた。だが、心理的な節目である1万7000円を前に上値の重さが目立つ。上値を追えない背景には中長期の
海外機関投資家の日本株離れがあるようだ。

■弱気な日本株相場に明るい兆し
 「ようやく日本株にとっての好条件が整ってきましたね」。ソシエテジェネラル証券の杉原龍馬・株式営業部長はこう指摘する。米
サプライマネジメント協会(ISM)が5日発表した米国の9月の非製造業景況感指数は市場予想を上回って上昇。米国景気が回復
基調をたどっているとして、年内の米利上げを意識したドルの先高観が強まっている。東京外国為替市場で円相場は1ドル=103円
台半ばまで下落し、弱気一辺倒だった日本株相場に明るい材料をもたらした。

 日経平均は9月9日以来およそ1カ月ぶりの高値を付けたが、1万7000円にあと29円に迫ったところで、壁に跳ね返された。7月
中旬以降、日経平均は1万6500〜1万7000円の間でもみ合っている。1万7000円手前の水準に累積売買代金が積み上がり、戻り
待ちの売りが出やすくなっているためだ。上値追いが続かない最大の理由は「売り圧力をこなすだけの買いのエネルギーの乏しさ」
(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)にある。

■23兆円から9兆円に 薄れる日本株への関心
 エネルギーの乏しさはどこから来るのか。最大の要因は海外投資家の日本株離れの加速だ。東京証券取引所が毎週発表する
投資主体別売買動向をもとに、アベノミクス相場が始まった2012年11月第2週から、海外投資家の現物株と日経平均先物、TOPIX
先物の売買代金を足し合わせた累積売買金額をみる。株式投資にどの程度傾斜しているかという勢いを示す累積売買代金は、15年
5月第4週に付けたピークの約23兆円から直近の9月第3週には約9兆円に落ち込んだ。1年4カ月あまりで実に14兆円が消失し
たことになる。

 財務省が寄り付き前に発表した対外及び対内証券売買契約をみると、日銀が金融政策の枠組みを変更した直後の9月25日〜10
月1日に海外勢は日本株を4週ぶりに買い越した。東証が大引け後に発表する投資主体別売買動向でも海外勢は買い越しとなる
可能性が高いが、ある大手証券のトレーダーは「足元で動いている海外勢はヘッジファンドくらいで、長期の機関投資家はほとんど
動いていない」と打ち明ける。ピクテ投信投資顧問の松元浩・常務執行役員も「ことしに入って海外の長期投資家からの日本株への
問い合わせは一気に減少した」と話していた。

 海外市場を見渡せば、ブラジルのボベスパ指数が5日に年初来高値を付け、アジアでもインドネシアのジャカルタ総合指数が4日
に年初来高値を更新するなど、新興国の株式に資金が向かっている。足元では「アベノミクスへの期待がはげ落ち、日本株は買い
にくい」(ソシエテジェネラルの杉原氏)との声も多い。円相場が円安方向に振れたとはいえ、企業業績の下方修正リスクはくすぶった
まま。きょうの前場も抜けなかった1万7000円のハードルは思いのほか高いのかもしれない。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/14(水) 06:15:50.69 ID:AKZCFRm8.net

地銀の半数超、25年3月期の本業赤字に、金融庁が試算、人口減や低金利響く、「薄利多売」転換促す。
2016/09/14 日本経済新聞 朝刊
 金融庁が全国106の地方銀行の貸出業務に伴う収益見通しを試算したところ、2025年3月期に赤字に転じる地銀が半数超にのぼる
ことが分かった。人口減少に低金利が重なることで利ざやの縮小が加速。経費をまかないきれない地銀が相次ぐと予測した。預金を集め
て貸し倒れリスクの低い取引先に貸し出す「薄利多売」の収益モデルからの転換を促す。
 金融庁はこれまで合併や統合などの再編を地銀の体質強化に向けた有力な選択肢として掲げてきた。財務基盤が弱い地銀にとっては
なお有力な選択肢だが、「再編すれば収益力が高まるわけではない」(幹部)として、持続可能な収益モデルづくりを最優先にした行政に
軸足を移している。近く発表する「金融レポート」で試算結果を示し、各行の取り組みを促す。
 試算では25年3月時点の人口予測に基づいて預金残高と貸出残高を算出し、預金を貸し出しに回して得られる預貸金利ざやを推計。
手数料収入や営業経費を加味したうえで収益率を試算した。
 本業である貸出業務に伴う収益率がマイナスになる地銀が全体の半数超にのぼった。マイナス幅が0・2%以上となるのは10行程度。
逆に収益が増える見通しなのは全体の4割程度だった。
 国立社会保障・人口問題研究所の推計では働き手となる15〜64歳の「生産年齢人口」は25年時点に7千万人に縮小する。金融庁は
これによって貸し出し需要が減少する一方、高齢化に伴い預金が減るスピードは緩やかにとどまるとみている。
 一般的に預金をどれだけ貸し出しに回しているかを示す預貸率(現在は約70%)が下がると利ざやの縮小傾向は強まる。預金残高が
高止まりするなか、貸し出し需要が減るため二重に利ざや縮小の波を受ける。
 日銀のマイナス金利政策の影響もあり、レポートでは「足元、貸し出しと預金の金利差は限界まで縮小」していると指摘した。SMBC日
興証券によると大手地銀18行の16年3月期の利ざやは前の期比0・08ポイント低下。マイナス金利が通期で響く今期はさらに低下幅が
大きくなる見込みだ。
 金融庁は「今後、多くの地銀で従来のように貸出業務から収益を得ることが困難となるおそれがある」と分析する。地銀は利ざや縮小を
貸し出し増で補おうとしてきたが、こうしたビジネスモデルが成り立たなくなることが浮き彫りになった。
 一方、地元の中小企業向け貸し出しが多い地銀などは利ざやの縮小幅が緩やかになるとの分析結果も併せて示している。貸し倒れリス
クが低い代わりに利ざやも薄い大企業や自治体向けの融資競争に力を入れるのではなく、地域密着で中小零細企業にも積極的に貸し出
すことが収益力の強化につながるとみている。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/19(金) 09:11:53.72 ID:lScZZWIV.net

主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJが58万株の買い越し
2016/08/19 09:05 日経速報ニュース 135文字
 19日の東証1部の午前の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJが15万株、国際石開帝石が12万株、
NTTドコモが10万株だった。
 一方主な売越銘柄はエプソンが17万株、みずほFGが13万株、三越伊勢丹が10万株だった。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/14(水) 10:03:06.27 ID:hV+Or1QS.net

<東証>三菱UFJなど銀行株が安い マイナス金利深掘り観測で
2016/09/14 09:42 日経速報ニュース
(9時30分、コード8306)三菱UFJは前日比16円80銭(3.2%)安い507円30銭まで売られた。日銀による異次元緩和の「総括的な検証」
について14日付の日本経済新聞朝刊が「今後の金融緩和の軸にマイナス金利政策の深掘りを据える方針だ」と伝えた。三菱UFJのよう
な銀行にとっては、一段と利ざやが縮小し収益悪化につながるとの懸念が強まった。三井住友FG(8316)や地銀のコンコルディ(7186)も
安い。
 銀行の国債運用は満期まで保有する長期投資より短期間の価格上昇を狙う場合が多い。日経報道は日銀が超長期債の購入を抑制
するとも伝えている。このため「銀行には、保有する超長期国債の価格下落(利回り上昇)の影響も無視できない」(国内証券のストラテジ
スト)との指摘もあった。銀行株はバリュー(割安)株の見直しの流れに乗って、7月以降買い戻されていた。このため、利益確定の売りが
出やすい株価水準にあるとみられている。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/06(木) 06:11:13.77 ID:SdyyyxBy.net

IMF、「邦銀、海外事業縮小も」、ドル調達コスト上昇で。
2016/10/06 日本経済新聞 朝刊
 【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は5日まとめた金融安定性報告書で「日本の主要銀行は、海外事業の縮小に追い
込まれる可能性がある」と警告した。金融規制の強化などでドルの調達コストが上昇し、邦銀の収益を圧迫しているためだ。日銀の
大規模な金融緩和で国内の貸し出し利ざやも縮小しており「銀行監督の強化が必要だ」と訴えた。
 日米欧など20カ国・地域(G20)は6日から、米ワシントンで財務相・中央銀行総裁会議などを開く。ドイツ銀行の経営不安問題など
金融システムの再検証が課題だ。
 IMFは邦銀について「事業モデルの抜本的な転換が必要」と指摘。リーマン危機後、3メガ銀は経営不振に陥った欧米金融機関に
代わり海外市場で融資を拡大。主要銀行の総資産に占める海外資産の割合も、2010年の12%から15年には16・7%まで膨らんだ。
 ただ米国などの金融規制の強化で資金調達コストが増加。IMFは「米国が利上げすれば、邦銀のドル調達コストはさらに上昇する」
とした。IMFは同時公表した財政モニター報告書で、民間債務(金融機関除く)と公的債務の合計残高が15年に過去最大の152兆
ドルに達したと分析した。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/14(水) 06:20:38.55 ID:AKZCFRm8.net

日銀の「総括」と政治の視線(大機小機)
2016/09/14 日本経済新聞 朝刊 17ページ 905文字 書誌情報
 日銀が20〜21日の金融政策決定会合で実施する金融緩和策の「総括的な検証」をめぐる議論がかまびすしい。追加の金融緩和を
するのか、事実上、縮小するのか、現状維持か。黒田東彦総裁をはじめとする決定会合のメンバーが講演などを通じて市場との対話を
試みているが、様々な観測が飛び交っている。
 「黒田日銀」の約3年半、大規模な金融緩和は行き過ぎた円高を修正し、輸出企業の業績回復をもたらした。円安はアベノミクスの生
命線だ。その意味で、安倍政権は「追加金融緩和=円安誘導」に強い期待を持っているのかと思ったら、そうでもないようだ。
 「1ドル=90円台に突入するような急激な円高は論外だが、120円とか、そんな水準を望んでいたらきりがない。今、重要なのはしっ
かりと成長戦略を進めることだ」。1ドル=100円あたりで推移する円相場について、自民党幹部はこう話す。後回しになっていた潜在
成長率を引き上げる政策に本気で取り組むなら歓迎だ。ただ、政権側に金融政策への期待がないかといえば、それも違う。
 首相官邸に近い政府関係者は「利回り曲線(イールドカーブ)を少し右肩上がりにできないか」と言う。横軸に期間、縦軸に金利水準を
とったグラフは、10年物国債の利回りも水面下に沈めたマイナス金利の導入で平たん化が進んだ。「金融緩和がずっと続くという相場観
が、投資や消費を急がない心理につながっている」との分析だ。
 それなら、日銀が長期国債の買い入れを縮小するか、マイナス金利を深掘りするか、その両方をやればよい。「金利に先高観が生まれ
れば、内部留保をため込んだ企業も設備投資にお金を回すことを考えるのでは」との読みもある。
 長期金利の上昇は国債の利払い負担を増やす。マイナス金利の拡大には金融機関に抵抗がある。利回り曲線を右肩上がりにする試
みには副作用もあり、政権がどこまで本気なのかは分からない。それでも、政治の側が「円安誘導」ではなく、投資拡大の側面に重きを
おいて金融緩和を見つめ始めたのだとしたら、注目に値する。
 黒田氏は政権の考えを正確に知りうる一人だ。9日昼には首相官邸で1時間ほど安倍晋三首相と昼食をともにしている。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/05(水) 07:31:08.46 ID:Z/CK89Ws.net

株、長期金利にらみ明暗、金融上昇、住宅関連は下落、地銀など、持続性に疑問も。
2016/10/05 日本経済新聞 朝刊
 株式市場で長期金利を意識した動きが鮮明になってきた。4日は利ざや縮小懸念が和らいだ地銀などの金融株が上昇。一方、
住宅関連株や有利子負債の大きい電力などは売られた。9月21日の日銀金融政策決定会合後の長期金利は不安定な動きが
続いていたが、足元ではひとまず金利低下懸念が薄れてきたことが背景だ。
 4日の業種別日経平均は銀行が1・2%上昇した。特に上昇が目立ったのが地銀株で、上場地銀の約9割が上昇した。売買代金
も宮崎銀行が前日の3・8倍、栃木銀行が同1・8倍となるなど軒並み膨らんだ。三菱UFJフィナンシャル・グループなどのメガバンク
株も、そろって2%近く上昇した。
 長期金利の低下一服が背景だ。長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは4日、一時マイナス0・055%まで上昇し1週
間ぶりの水準を回復した。マネックス証券の大槻奈那チーフ・アナリストは「金融各社の収益縮小懸念が薄れ、買い戻しを誘った」という。
 一方、マンションやアパートなどの住宅関連銘柄は下げが目立った。住宅金融支援機構の長期固定型ローン「フラット35」で借入
期間21〜35年の最低金利が2カ月連続で上昇するなど住宅ローン金利上昇の兆候が、住宅需要減退の懸念につながっている。
 利回り商品と位置付けられている不動産投資信託(REIT)も軟調だ。4日の東証REIT指数は0・3%下落した。しんきんアセットマ
ネジメント投信の藤原直樹運用部長は「業績は拡大基調にあるが、長期金利の上昇が嫌気されている面がある」と話す。
 値動きの安定性などから「債券代替」として買われていた大塚ホールディングスやオリエンタルランドも下落した。有利子負債が比較
的大きい鉄道や電力なども、利払い負担が増えるとの見方が重荷になっている。
 SMBC日興証券の圷正嗣株式ストラテジストは「株式市場全体が日米の金利動向に敏感な状況が続きそう」と話す。7月8日に10年
国債利回りが過去最低のマイナス0・3%を付けて以降、長期金利は上昇基調に転じた。これに呼応するように物色動向が内需株中心
から輸出関連や金融株に一変した経緯がある。
 もっとも、金融関連株の持続的な上昇には懐疑的な見方も多い。「日銀が0%近辺に誘導するとしている以上、長期金利の一本調子
の上昇は見込みづらい」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)からだ。石黒氏は「10月下旬からの7〜9月期決算発表が近づく
につれて、好業績な銘柄に投資家の関心が向かいそうだ」と指摘している。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/08(木) 10:32:12.36 ID:mGLASq4z.net

8月の銀行貸出残高、前年比2.0%増 都銀は0.5%増 M&A関連中心に拡大
2016/09/08 09:04 日経速報ニュース 351文字
 日銀が8日に発表した8月の貸出・預金動向速報によると全国の銀行(都市銀行、地方銀行、第二地銀)の貸出平均残高は
前年同月比2.0%増の434兆5455億円だった。伸び率は前月の2.1%増から鈍化した。円高の影響で都銀の海外向け融資の
円換算額が減少したことが影響した。一方で「M&A(合併・買収)やアパートローンなどの不動産関連を中心に貸し出しの
増加基調は続いている」(金融機構局)という。
 伸び率を業態別にみると都銀は0.5%増と前月から伸び率が0.2ポイント縮小した。日銀によると円高の影響が大きいという。
 手形と小切手を除き譲渡性預金を含んだ預金残高は、都銀、地銀、第二地銀の合計で前年同月比3.3%増の654兆1817
億円だった。うち都銀は4.4%増だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/06(火) 12:39:12.89 ID:aa25+bQr.net

主な成り行き注文(東証・後場)ノバレーゼ933万株の買い越し
2016/09/06 12:29 日経速報ニュース 128文字
 6日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄はノバレーゼ933万株、みずほFG24万株、
宇部興16万株、三井造14万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東芝20万株、五洋建6万株、双日5万株などだった。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/02(金) 04:29:50.83 ID:/ydiGo2V.net

割安株上昇に巨鯨の影 運用戦略巡り疑心暗鬼 スクランブル
2016/09/02 02:00 日経速報ニュース 1232文字
 1日の日経平均株価は底堅い値動きだった。自動車や鉄鋼といった株価が割安な業種の回復が下支えしているためだ。だが、売買は
盛り上がりを欠き、市場参加者は企業収益の改善までは信じ切れていない様子もうかがえる。では、なぜ割安株ばかりに資金が向かう
のか。ヒントは、「巨鯨」とも称される公的年金の運用を巡る疑心暗鬼にある。
 1日の株式市場もPER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)の低い割安株が買われる展開が続いた。トヨタ自動車株が4日続伸し
、三菱UFJフィナンシャル・グループ株も約2%上げた。
 主力株ばかりではない。愛媛銀行やスルガ銀行が年初来高値を付けるなど地銀株が全面高になった。外資系運用会社の担当者は
「割安株が一斉に底上げされる連日の展開に正直、ついていけていない」と漏らす。
 一方、7月まで堅調だった、相場変動の影響を受けにくいとされるディフェンシブ株はさえない。この日もNTTデータや西日本旅客鉄道が
反落した。
 物色の変化をどう読み解くか。米景気の回復や金利上昇による銀行の利ざや改善に根差したものなら、上値追いの可能性は高まる。
 だが、市場では「ある需給要因」が作用しているとの見方も浮上している。割安株が優位になったのは「年金積立金管理運用独立行政
法人(GPIF)が資金配分を増やしたからではないか」(みずほ証券の菊地正俊チーフ株式ストラテジスト)というのだ。
 運用額が130兆円のGPIFは15年度に、利益や配当など独自の基準で構成銘柄を選ぶ「スマートベータ(賢い指数)」への資金配分を
増やした。株価の値動きの小ささに着目し、下げ相場でも損失を抑えられるディフェンシブ株を組み込んだ指数が中心だった。
 だが、巨鯨の存在が局所的なバブルを生み、株価形成にゆがみをもたらした。ディフェンシブ株の一部は業績などからは説明の付かない
水準まで上昇した。この教訓もあり、GPIFは16年度に割安株への資金配分を増やす戦略に修正したという見立てだ。
 GPIFは「個別の運用戦略にはコメントできない」としており、真相は不明だ。トレーダーの間にも「スマートベータの銘柄構成比率見直しが
影響したにすぎない」と、GPIFの戦略が転換したとの説に懐疑的な指摘がある。
 野村証券の試算では、8月末時点でGPIFの国内株の保有比率は21.9%。仮に基本ポートフォリオの25%まで引き上げるなら「2〜3兆
円の買い余力がある」(西川昌宏チーフ財政アナリスト)。もっとも、4〜6月期に国内株を積極的に買った形跡は乏しく、今後の展開は読み
づらい。
 日銀といい、GPIFといい、公的マネーを巡る思惑が市場心理を左右するのはもはや日常の光景になった。投資家は今なお企業収益や
世界景気の回復シナリオを信じられない。
 2日には米景気や利上げ動向を占う上で重要な8月の米雇用統計の発表がある。需給を巡る思惑から脱し、9月は前向きな材料が相場
を押し上げるきっかけをつかめるのだろうか。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/03(月) 09:08:36.74 ID:K+A7mzte.net

主な成り行き注文(東証・前場)東芝38万株買い越し
2016/10/03 09:00 日経速報ニュース 132文字
 3日の東証1部の前場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は東芝38万株、新生銀34万株、郵船33万株、
三菱UFJ15万株だった。
 一方、主な売越銘柄は川重133万株、みずほFG89万株、日立63万株、三菱重41万株だった。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/27(火) 06:53:16.22 ID:WZ21F1y/.net

挑む機関投資家(3)AIにはできない運用―流行追わず、眼力鍛える(市場の力学)
2016/09/27 日本経済新聞 朝刊
 「金融政策も為替相場も関係ない」。市場関係者が日銀のマイナス金利政策の行方を固唾をのんで見守った今月21日。かつて著名
投資家ジョージ・ソロス氏に日本株運用を任されたこともある腕利きファンドマネジャーはあえて市場と距離を置き、休暇で香港にいた。
「中小型」ばかり
 独立系運用会社、シオズミアセットマネジメントを率いる塩住秀夫氏。運用ファンドの基準価格を20年で約5倍にし、英金融情報会社
の過去5年運用成績ランキングで日本株ファンドマネジャーの世界トップになった。
 かつてソロス氏が英ポンドを売り仕掛けたような派手な立ち回りはないが、流行を追わず信念を貫く投資スタイルはソロス氏譲り。トヨタ
自動車など主力株には見向きもしない。残高は1千億円あるが、持つのは中小型規模の株ばかりだ。
 重視するのは「企業が長期にわたり利益を伸ばせるかだけ」(塩住氏)。小企業でも財務諸表を丹念に調べ、訪問して「経営力」を見
極める。小売りのドンキホーテホールディングス株は上場直後の1996年に買い、時価は40倍近くに増えた。創薬ベンチャーのそーせ
いグループ株を買ったのは、時価が10分の1以下だった2012年だ。こうした企業発掘を通じ、08年のリーマン・ショックなどを切り抜けた。
 失敗もある。急成長していた新興不動産関連株に投資したところ倒産の憂き目に遭った。それでも地道な企業発掘が「眼力」を鍛えた。
 投資の世界では、人手を介さない超高速取引や人工知能(AI)が急拡大している。だが、スパークス・アセット・マネジメントの藤村忠弘
・取締役最高投資責任者(CIO)は断言する。「運用の世界で、AIは人間に勝てない」
乏しい判断材料
 同社は時価総額が極めて小さい「超小型株」ファンドを日本で唯一運用する。代表的な保有株が広島県に本社を置きウエハー・ガラス
基板搬送機を手掛けるローツェ。知名度が乏しく時価総額は08年に18億円程度だったが、藤村氏は同社がサムスン電子など世界の
大手を顧客に抱え、高い技術力を持つ点に着目、ファンドに組み入れた。今年8月には東証1部に指定され、時価総額は8年で20倍程
度に増えた。
 AIなどの機械は過去のデータを基に将来を予測するのに対し「超小型株は情報が乏しく、AIが計算に必要とする判断材料がない」
(藤村氏)。機械は経済や産業、企業の大きな構造変化をとらえきれない面もある。
 三井住友アセットマネジメントでファンドマネジャーを務める中谷龍氏はかつて三菱重工業でロケットエンジンを設計していた。今は自己
資本利益率(ROE)の伸びに着目したファンドを運用する。「物理の法則で設計できるロケットと違い、人間の心理が複雑に絡み合うのが
株式運用だ」
 機械による運用が増えれば増えるほど似た投資の手法が増え、市場の効率性は下がる。むしろヒトの腕の見せどころだ。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/26(金) 06:49:09.93 ID:OesdzCYv.net

日本株ADR25日、高安まちまち 野村が上昇、LINEは下落
2016/08/26 05:24 日経速報ニュース 123文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】25日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
市場全体が方向感に欠ける展開が続き日本株ADRも動意に乏しかった。野村とみずほFG、ソニーが上昇。
半面、LINEとオリックス、NTTは下げた。

シカゴ日本株先物概況・25日
2016/08/26 06:08 日経速報ニュース 191文字
【シカゴ支局】日経平均先物は小幅安。9月物は前日比35円安の1万6505円で引けた。25日の大取終値を
15円下回った。26日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、米株とともに持ち高調整の
売りに押された。日中は狭い範囲でもみ合った。この日の9月物安値は1万6475円、高値は1万6645円。
 取引は低調で推定売買高は3万2717枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/07(水) 14:07:17.94 ID:hDvJUrEF.net

<東証>三菱UFJが軟調 利益確定売り、200日線が上値の壁
2016/09/07 13:28 日経速報ニュース 411文字
(13時25分、コード8306)大幅反落し、後場も軟調に推移している。一時、前日比21円60銭(3.8%)安の545円60銭まで下げた。
5日に4月25日以来、約4カ月ぶりの高値を付けていたため、利益確定売りが優勢となっている。同じメガバンクの三井住友FG
(8316)やみずほFG(8411)も軟調に推移している。
 6日の米国株式市場で米経済指標が振るわず9月の米利上げ観測が後退したのを背景に、銀行大手のウェルズ・ファーゴや
バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が反落した影響も受けた。「時価総額の大きい金融株は海外投資家の売買を通じて、欧米金融株
の動きの影響を受けやすい」(みずほ証券の永田尋嗣ストラテジスト)という。
 チャート分析上では長期トレンドの目安となる200日移動平均を1日に今年初めて上回る場面があったが、同水準(7日時点、
572円54銭)が上値の壁となって押し戻されている。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/08(木) 10:31:03.22 ID:mGLASq4z.net

主な成り行き注文(東証・前場)任天堂が54万株の買い越し
2016/09/08 09:03 日経速報ニュース 123文字
 8日前場寄り付き前の東証1部の成り行き注文で主な買越銘柄は任天堂54万株、サノヤスHD52万株、
ディーエヌエ50万株。
 一方、主な売越銘柄はみずほFG72万株、三菱UFJとアステラスがそれぞれ18万株だった。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/02(金) 06:12:27.82 ID:Zg4I9D/G.net

業績下振れ警戒感薄らぐ、アナリストDI、5カ月ぶり水準に回復、最悪期脱したとの見方も。
2016/09/02 日本経済新聞 朝刊 17ページ 1146文字 書誌情報
 株式市場で企業業績の下振れ警戒感が薄らいできた。証券アナリストによる上方修正・下方修正の動向を映すQUICKコンセンサスD
I(8月末時点)は金融を除く全産業ベースでマイナス28と前月比6ポイント改善し、5カ月ぶりの水準に戻った。商社や自動車などを中心
に下方修正度合いが弱まった。市場では企業業績が最悪期を脱したとの見方も出ている。
 QUICKコンセンサスDIは金融情報会社QUICKが毎月集計している。アナリスト予想が3カ月前より上方修正された銘柄の比率から、
下方修正された銘柄の比率を引いて計算する。アナリストによる業績予想の大まかな方向感がつかめる。
 全産業(金融除く)のDIは6月にマイナス36となり、2012年末にアベノミクスが始まって以降の最低水準に落ち込んだ。だが、その後
は2カ月連続で改善した。「過度な悲観が後退し、下方修正幅が小さくなってきた」。野村証券の松浦寿雄氏はこう話す。
 マイナス幅の縮小をけん引したのは化学、商社を含む卸売業といった海外景気動向の影響を受けやすい業種だ。DIのマイナス幅は化学
が45ポイント、卸売業は11ポイントそれぞれ前月比で縮小した。北米景気が底堅いうえ、資源価格の回復を受けて新興国の需要が持ち
直してきたことが大きい。
 円高懸念がくすぶる自動車などの輸送用機器も下方修正度合いが弱まっている。8月のDIは前月比8ポイント改善した。契機になったの
は16年4〜6月期の決算発表だ。「マツダなど販売台数が好調な企業が目立ち、業績の底堅さが市場で意識された」(岡三証券の阿部健
児氏)という。
 内需型では、建設業のDIがプラス幅が前月の22から40に拡大し、3カ月ぶりに40台に乗せた。政府の経済対策にリニア中央新幹線の
前倒し着工が盛り込まれたことなどで、受注環境が改善するとみられている。
 株価はアナリストによる業績予想の引き下げ傾向が止まったり、予想額の引き上げがあった銘柄に敏感に反応している。例えば、7月末
と比べた予想純利益が8%増額になった三菱商事の同期間の株価は、22%上昇した。予想純利益が10%近く増えた三菱ケミカルホール
ディングスも株価上昇率は15%に上る。「例年以上に株価が大きく動いている」(国内証券)という。
 SMBC日興証券の圷正嗣氏は「4〜6月期の決算を迎えるまで、市場では円高による業績警戒感が過度に高まっていた。その反動が
大きな株価変動に表れている」と話す。アナリストが決算発表前の取材活動を自粛している影響を指摘する向きもある。
 下方修正が減ってきたとは言え、まだ上方修正に転じた企業は一部にとどまっている。「企業の想定為替レートは実勢より円安水準で、
今後も下方修正の懸念は残る」(岡三証券の阿部氏)との見方も根強い。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/08(木) 03:23:09.92 ID:fn1CmpBY.net

みずほ、サウジアラビアで融資以外の業務を拡大へ−助言に注力
2016年9月7日 19:37 JST

  みずほフィナンシャルグループはサウジアラビアで助言業務を拡大し、1000億ドル(約10兆2000億円)規模が想定される
国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)での業務獲得を目指す。
  サウジアラビア向け融資で4位の同行の中東・北アフリカ・中央アジア事業を統括する竹内英史氏はドバイでインタビュー
に応じ、「融資での有力銀行であるばかりでなく、アジア投資家への助言や支援によってサウジのパートナーとしての役割を
高めたい」と語った。
  みずほは過去5年に30件余りのサウジ向け直接投資案件に携わった。サウジ政府の民営化計画や合併・買収案件の可
能性をにらみ、助言業務の受託増加を目指していると、竹内氏が述べた。日本の銀行の中で唯一リヤドに拠点を持つみずほ
は、サウジに投資する日本企業を支援するのに「非常に有利な立場にある」と指摘した。

  みずほと三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループは先週サウジアラムコと、事業協力について
拘束力のない覚え書きを交わした。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/19(金) 03:14:00.72 ID:/6u/iWQj.net

午後の株安招いた「法則」の崩壊
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO06209510Y6A810C1000000/

 18日の日経平均株価は反落した。取引参加者が少なく目立った材料がない中で、市場を支配したのはこの日も日銀の影。
午前中は前日比31円安で踏みとどまりながらも、午後に264円安まで下げ幅を広げた背景には、日銀の上場投資信託(ETF)
買いに関する「法則」を巡る思惑があった。日銀頼みの相場のもろさが露呈する相場展開だった。

 「誰かが先物を投げているな」。ある国内証券のディーラーは午前の取引終了直後、株価指数先物に大口の売りが出ている
のに気付いた。「日銀のETF買いを予期して朝から買っていた市場参加者が、一転、やはり今日はなさそうだと判断したのではないか」

 確かに朝から日銀の買い出動を織り込むような動きだった。為替相場は1ドル=99円台の円高に突入したにも関わらず、
日経平均は売り一巡すると、じりじりと下げ幅を縮める。株価の不自然な底堅さを目の当たりにした投資家からは「日銀のETF
買いを考えると、円高でも株を売りにくいムードになっている」(りそな銀行の戸田浩司チーフ・ファンド・マネージャー)との感想が漏れた。

 そこには、日銀のETF買いを巡ってまことしやかに噂される「法則」の存在がある。ETFの買い入れ額増額を決めた7月の
金融政策決定会合以降、「午前取引終了時点で東証株価指数(TOPIX)が前日比0.2%以上下げていれば、日銀からETFの
買い注文が昼に入っていた」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)というものだ。

 この日のTOPIXの午前終値は前日比約0.4%安。法則通りなら午後の買い出動が予想される。ところが昼休みにも大口注文
が入らず、午後になって「日銀は動いていないようだとの観測が広がった」(国内証券トレーダー)。肩透かしを食らった市場関係者
が投げたことが、午後の下げ幅拡大につながったわけだ。

 とはいえ、ドル円相場が1ドル=99円台でも日経平均が1万6500円前後で踏みとどまる現状は、日銀のETF買いが強力な
下支えとなっていることは間違いない。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/26(月) 06:05:01.63 ID:cSvlhAY4.net

マイナス金利政策、「評価せず」49%、30代以下は肯定多数(本社世論調査)
2016/09/26 日本経済新聞 朝刊
 日本経済新聞の世論調査で、日銀のマイナス金利政策は「評価する」が29%、「評価しない」は49%だった。評価は年代によって
違いがあり、30歳代までは「評価する」が「評価しない」を上回ったが、40歳代以上からは「評価しない」が逆転。住宅ローンなどで
恩恵を受ける若い世代が評価する一方、年金や保険への意識が高まる中高年には否定的な見方が多い。
 「評価する」を年代別にみると、20歳代が48%、30歳代は47%。「評価しない」は20歳代、30歳代とも36%だった。
 「評価する」は年代を追うごとに減り、40歳代が33%、50歳代29%、60歳代19%、70歳代17%。「評価しない」は40歳代から
60歳代で半数を超えた。70歳以上は「評価しない」が45%、「いえない・わからない」「どちらともいえない」が合わせて3割超だった。
 安倍政権の経済政策「アベノミクス」を「評価する」は8月下旬の前回調査から2ポイント下がって38%。「評価しない」は2ポイント増
の45%だった。40歳代より上の世代は「評価しない」が「評価する」を上回っており、アベノミクスの評価は日銀のマイナス金利政策
への評価と似たような傾向がみてとれる。

309 :smbc:2016/10/02(日) 21:20:10.65 ID:PIgOJBiS.net

12202 22210 2221

10枠・・・orz

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/01(木) 13:39:09.85 ID:RFZLP80Y.net

東証後場寄り、じり高 自動車やメガバンク株に買い
2016/09/01 12:57 日経速報ニュース 493文字
 1日午後の東京株式市場で日経平均株価はじり高となっている。一時、前日比53円高の1万6941円まで上昇し、この日ここまでの
高値を付けた。為替相場が1ドル=103円台前半と円安基調が続いており、トヨタや富士重、マツダなど自動車株への買いが増えつつ
ある。みずほFGや三菱UFJなどメガバンク株が上げて「銀行業」が東証株価指数(TOPIX)の業種別騰落率ランキングで上昇率首位
になっている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もやや上げ幅を広げた。アステラスや武田も高い。一方で任天堂やソニー、ファナ
ックが下げている。

 12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆515億円、売買高は10億7684万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1116銘
柄と午前の取引終了時点より増えた。値下がりは714、変わらずは140銘柄だった。

2日の8月の米雇用統計の発表を前に、積極的な売買は手掛けにくいとの声もある。午前の取引終了後の東証の立会外で、国内外の
大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約490億円成立した。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/07(水) 16:02:28.58 ID:xtenjW0g.net

日銀「総括検証」難航 政策委員が3分裂 黒田総裁は「マイナス金利派」か 「リフレ派」「追加緩和反対派」も

 日銀が20〜21日の金融政策決定会合で実施する「総括的な検証」で、「統一見解」のとりまとめに難航していることが6日、分かった。
9人の政策委員が、マイナス金利を政策の柱に据える「マイナス金利支持派」▽国債購入の量を重視する「リフレ派」▽追加の金融緩和を
牽(けん)制(せい)する「追加緩和反対派」−のおおむね3つに割れているためだ。各委員の意見を併記する案も浮上している。

 9委員のうち、黒田東彦(はるひこ)総裁を含む数人はマイナス金利支持派とみられる。黒田氏は5日の講演で現在、年0・1%のマイナス
金利の深掘りは「まだ十分可能。コスト(副作用)をベネフィット(効果)が上回るのであれば躊(ちゅう)躇(ちょ)すべきではない」とマイナス
金利を軸にする考えを示唆した。

 黒田氏らがマイナス金利を重視するのは、これまで緩和の柱に据えてきた年80兆円の国債買い増しが「あと1〜2年で限界に達する」と
の懸念が強まったためだ。緩和の長期化を見据え、国債買い入れ枠を70兆〜90兆円などと柔軟化する案も浮上している。

 これに対し、国債購入による資金供給量(マネタリーベース)拡大に比重を置く「リフレ派」は、岩田規久男副総裁ら数人とみられる。

 岩田氏は8月上旬の記者会見で「量や質(の買い入れ額)を減らす金融引き締めは考えられない」とクギを刺した。リフレ派は、資金供給
量を増やしたことで円安・株高を招き、「企業や家計のデフレ心理を改善した」との自負が大きい。

 一方、追加緩和反対派は木内登英、佐藤健裕の両審議委員。これまで「さらなる緩和策は銀行の利ざや縮小など副作用が大きい」と主
張してきた。

 関係者は「委員間で一致した意見を示すのか、個々の意見を併記するのか最後までもめるだろう」と打ち明けた。

 総括検証は、金融政策の方向性を占う試金石として市場の関心を集めている。仮に各委員の意見併記にとどまった場合、市場は金融政
策の方向性を読めず、日銀が「市場との対話」を改善できない恐れもある。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/22(木) 15:01:29.94 ID:5gpIG3k2.net

TOPIX連動型ETFで買い需要20社リスト
2016/09/21(14:51)

日銀のETF買入れ比率変更を発表した、従来通り3指数連動型は3兆円、TOPIX連動型ETFを2兆7000億円にする。
日本株投資戦略として、TOPIX連動型ETFが買われると株価にインパクトがある銘柄に注目される。
日経平均225銘柄にも採用されており、TOPIX連動型ETF買入れ比率が高まると需給インパクトが大きい銘柄は
三菱UFJ(8306)、みずほFG(8411)、三井住友FG(8316)などのメガバンク、ドコモ(9437)、双日(2768)、東芝(6502)、
第一生命保険(8750)、新日鐵住金(5401)、関西電力(9502)、野村HD(8604)、ANA(9202)、JR東日本(9020)などが
スクリーニングされる。

日銀ETF買入れ比率変更、TOPIX連動型買い需要が大きい銘柄リスト
http://merutore.com/investment-theme-stock/nichigin-topix-etf-stocklist/

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/17(土) 07:02:07.54 ID:a/QTP4OH.net

日本株ADR16日、売り優勢 トヨタが3%安、LINEも下落
2016/09/17 05:49 日経速報ニュース 148文字
【NQNニューヨーク=川内資子】16日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りがやや優勢だった。
米株式相場が下落した影響で売られる銘柄が多かった。トヨタが3%下げたほか、LINEやソニー、ホンダが売られた。
野村やオリックスも安い。
 一方、三菱UFJやみずほFG、三井住友FGが上昇した。

シカゴ日本株先物概況・16日
2016/09/17 06:47 日経速報ニュース 254文字
【シカゴ支局】16日の日経平均先物は反落した。取引の中心である12月物は前日比150円安の1万6240円で終えた。
16日の大阪取引所の終値を110円下回った。
 原油安などを受けて投資家心理がやや悪化し、米株式とともに売られた。市場では注目が集まる20〜21日の日銀の
金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に様子見気分も強く、日中の値動き幅は限られた。
 この日の12月物の安値は1万6225円、高値は1万6395円だった。
 推定売買高は4万6609枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)だった。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/31(水) 06:09:43.78 ID:+jifFuRP.net

消費者ローン、銀行主役に、マイナス金利、貸金業を逆転、利ざや確保へ攻勢、昨年度末残高。
2016/08/31 日本経済新聞 朝刊 5ページ 914文字 書誌情報
 銀行による消費者ローンの融資残高が2016年3月末、消費者金融やカード会社など貸金業者の残高を上回った。規制強化で融資を
伸ばしにくい貸金業者を尻目に、マイナス金利下でも一定の利ざやが確保できるとみて銀行が攻勢をかけている。6月末まででみても、
双方の残高の差は広がっており、銀行が最大の貸し手に浮上している。
 消費者ローンを巡っては、借金を返すために借金を重ねる「多重債務」が社会問題化。金融庁は10年6月、上限金利をそれまでの29
・2%から20%に下げる改正貸金業法を完全施行した。貸付総額も年収の3分の1までにする総量規制を導入すると、高金利で貸し付け
る業者が減り、市場も健全さを増した。
 日銀と日本貸金業協会の統計によると、銀行によるカードローンを含む消費者向け貸出金残高は、3月末時点で前年同月比11%増の
5兆1227億円。貸金業者は同1%増の5兆1150億円だった。双方の差は08年に約11兆円あったが、貸金業者の残高が急減。逆転に
つながった。
 銀行は総量規制の対象外で、相対的に信用力の高い顧客に低金利でローンを貸し出し、残高を伸ばしている。日銀のマイナス金利政策
で全体の利ざや収入が縮小するなか、年利1〜14%程度の消費者ローンは「数少ない成長分野」(メガバンク幹部)。利ざや確保の有力
な手段と位置づける。
 競争も激しさを増している。三井住友銀行はSMBCコンシューマーと合計で16年度末のカードローン残高を13年度末比2割以上増やす
計画。三菱東京UFJ銀行は7月に主力カードローンの「バンクイック」の下限金利を4・6%から1・8%まで引き下げた。
 みずほ銀行は口座の入出金データなどをもとに即日融資可能な金額をATM画面に表示している。地方銀行の参入も相次ぎ、貸付限度
額を上げたり、下限金利を下げたりする動きが活発だ。
 消費者金融専業やキャッシングサービスを手がけるクレジットカード会社の消費者ローン残高は毎年1兆円超のペースで減り、事業者
数も半減。専業大手のアコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに、旧プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)は三井住友フィナ
ンシャルグループの傘下にそれぞれ入った。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/05(月) 12:51:19.57 ID:rufMZWK8.net

主な成り行き注文(東証・後場)ノバレーゼ1226万株の買い越し
2016/09/05 12:30 日経速報ニュース 144文字
 5日後場寄り付き前の東証1部の成り行き注文で主な買越銘柄はノバレーゼ1226万株、日立25万株、郵船22万株、
商船三井18万株、みずほFG4万株だった。
 売越銘柄は神戸鋼が138万株、板硝子が30万株、ガンホー6万株、五洋建3万株、双日2万株だった。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/20(土) 06:29:24.12 ID:6hEMws8D.net

日本株ADR19日、高安まちまち ホンダが上昇、NTTは下落
2016/08/20 05:12 日経速報ニュース 163文字
【NQNニューヨーク=古江敦子】19日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は高安まちまちだった。
同日の日経平均株価が上昇した一方、米株式相場は下落した。日本株ADRには方向感が出にくかった。ホンダ
が2%あまり上昇した。LINEや野村、みずほFG、トヨタも高い。一方、NTTとNTTドコモが下落。京セラやソニーも下げた。

シカゴ日本株先物概況・19日
2016/08/20 06:06 日経速報ニュース 241文字
【シカゴ支局】19日の日経平均先物は小幅に続落した。9月物は前日比60円安の1万6475円で取引を終えた。19日の
大阪取引所の終値を45円下回った。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁など米連邦準備理事会(FRB)要人の発言を受け、
早い時期の追加利上げへの警戒感から米株式とともに売られた。
 朝方に売り進まれた後は下げ渋り、週末を控えて動意薄の展開になった。この日の9月物安値は1万6405円、高値は
1万6600円だった。
 推定売買高は3万1898枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/07(水) 06:16:17.92 ID:lEtrroZX.net

日本株ADR6日、売り買い交錯 LINEやソニー上昇、野村が下落
2016/09/07 05:15 日経速報ニュース 132文字
【NQNニューヨーク=岩切清司】6日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売り買いが交錯した。
この日の日米株式相場が上昇し支援材料となった半面、外国為替市場で円高が進み重荷となった。LINEや
ソニー、キヤノンが高い。野村や三菱UFJ、トヨタ、ホンダが下げた。

シカゴ日本株先物概況・6日
2016/09/07 06:08 日経速報ニュース 289文字
【シカゴ支局】6日の日経平均先物は7営業日ぶりに反落し、1万7000円を割って引けた。9月物は3連休前の
前週末比185円安の1万6945円で取引を終え、6日の大阪取引所の終値を135円下回った。
 低調だった8月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数を材料に円買い・ドル売りが広がり、
日経平均先物は売られた。早期の米利上げ観測がやや薄れたことも円買いを促した。
 この日の9月物安値は1万6900円、高値は1万7160円だった。
 推定売買高は12万1606枚(夜間電子取引、日中電子取引を含む)で、主な内訳は9月物が8万6146枚、
12月物が3万5459枚だった。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/14(水) 06:19:08.31 ID:AKZCFRm8.net

株「売る権利」取引活発、日銀会合控え下落に備え、投資家、弱気姿勢一段と。
2016/09/14 日本経済新聞 朝刊
 東京株式市場で株価の下落に備える動きが強まっている。日経平均株価のオプション取引は今週に入り、将来の株価の値下がりを
見越して取引する「売る権利(プット)」の売買が活発になった。日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重
要日程を前に長期金利や為替の動きが不安定になり、株式市場でも下値への備えが広がった。
 13日の株式市場では方向感の定まらない動きが続いた。日経平均株価は朝方こそ前日終値から100円超値上がりしたものの、徐々
に上げ幅を縮め、一時下げに転じた。終値は1万6729円と前日比56円(0・34%)高にとどまった。
 日経平均が1万7000円手前で足踏みする中、オプション市場では売る権利の取引が活発になっている。8カ月以内に満期を迎える
権利行使価格1万5500円のプットの売買高は今週に入り、1日あたり平均で2493枚と前週のほぼ2倍に膨らんだ。
 プットは相場が下落すると利益を得られる。取引が増えた背景には、日米の金融政策を巡り「世界の長期金利が想定以上に上昇すれ
ば、株式市場が混乱しかねない」(JPモルガン・アセット・マネジメントの重見吉徳氏)との警戒感がある。
 日本では日銀が20〜21日の決定会合で超長期債の購入額を減らすとの観測も浮上している。量的金融緩和で抑え込まれてきた長め
の金利が上昇(債券価格は下落)すれば、低金利を前提に運用リスクを取ってきた投資マネーが逆流しかねない。金融政策の動向を見定
めにくい中で「確証のない先安観」(みずほ証券の三浦豊氏)が強まり、保険としてプットを買う動きが広がっている。
 オプションの建玉(未決済残高)から計算し、投資家心理が強気と弱気のどちらに傾いているかを探る指標である「プット・コール・レシオ
(PCR)」をみると、投資家の弱気心理が強まっている様子がうかがえる。
 PCRは下げ相場で利益を得やすいプットの総建玉を上げ相場で利益を得やすいコールの総建玉で割って算出する。値が大きいほど弱気
の比率が高いことを示す。13日時点の数値は1・21と4月以来、約5カ月ぶりの弱気水準となった。
 日米の金融政策など外部要因に振らされやすい相場展開は当面続くとの見方は多い。岡三証券の大場敬史氏は「米国の早期利上げ
観測が後退して為替が円高・ドル安に傾けば、日本企業が今期の業績見通しを下方修正する動きが出てきかねない」とみる。
 ▼オプション ある期日(満期)に一定の価格(権利行使価格)で日経平均株価などの株価指数や個別株を売買する権利のこと。買う権
利を「コール」、売る権利を「プット」と呼ぶ。
 現物株を保有する投資家は、株価下落に備えた「保険」としてプットを買う。プットの売り手である証券会社やヘッジファンドなどは、保険
料に当たる手数料を得る。オプションの未決済取引の残高が「建玉」だ。コールに比べてプットの建玉が増えれば、先行きに弱気な見方が
強まっていると解釈できる。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/09(金) 06:17:20.98 ID:jwXWZPU1.net

日本株、配当の魅力低下、利回り低迷、欧米に見劣り、海外勢の買い呼び込めず。
2016/09/09 日本経済新聞 朝刊
 配当重視の海外投資家から見た日本株の魅力が低下している。東証1部上場銘柄の予想配当利回り(加重平均)は8日時点で
2・15%と、約1カ月半ぶりの低水準となっており、欧米企業に比べて見劣りする。配当性向の低さに加え、メガバンク株など時価
総額の大きい割安株が買い戻されたためだ。海外勢の買いを呼び込めず、日本株の上値が重い一因となっている。
 上値を追う海外勢の買いが戻らず、日経平均株価は1万7000円を上限としたレンジを抜けきれない。東京証券取引所が8日発
表した8月第5週(8月29日〜9月2日)の投資部門別売買動向(東京・名古屋2市場、1部、2部と新興企業向け市場の合計)に
よると海外投資家(外国人)は2週ぶりに売り越した。年初からの累計売越額は5兆円を超える。
 主要先進国株の投資指標を比較すると、日本株は割安にみえる。米国の予想PER(株価収益率)が21倍に達するのに対し、
日本株は15倍台にとどまる。それでも日本株が買われない理由について、配当利回りの低さを指摘する声は多い。東海東京調査
センターの平川昇二チーフグローバルストラテジストは「世界的に成長機運が乏しいなか、1株利益の成長より、利回り重視の選別
が進んでいる」とみる。
 低金利による運用難で債券投資家のマネーが株式市場に入り始めたことも影響している。債券投資家が好むのは配当利回りが
高い安定成長銘柄で、欧州市場に多い。例えば武田薬品工業の予想配当利回りは3%台、アステラス製薬は2%台にとどまるの
に対し、英製薬大手のグラクソ・スミスクラインの配当利回りは5%を超える。
 もっとも、日本企業の増配余地は大きい。ゴールドマン・サックス証券によると、金融を除く東証1部上場銘柄のうち、手元資金残
高が有利子負債を上回る企業が57%に達している。有利子負債に対する手元資金の比率を日米欧で比較すると、日本企業だけ
が上昇を続けている。2015年から低下に転じた米国は「低金利を生かして有利子負債を増やし、投資や自社株買いに回している」
(鈴木広美ストラテジスト)。
 米連邦準備理事会(FRB)は緩やかな利上げペースを志向しており、世界的な低金利環境は長期化しそうだ。手元資金の多さ
などから「配当の持続性を重視する海外勢からは日本株は魅力的に映る」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の芳賀沼千里チー
フストラテジスト)との見方もある。今後、16年4〜9月期決算発表などで株主還元を強化する動きが見えれば、日本株にマネー
が向かう可能性はある。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/24(土) 13:27:56.84 ID:YaBX6QGq.net

みずほFG、HP常時暗号化 傘下4社も個人情報漏れ対策強化
2016.9.24 06:40

 みずほフィナンシャルグループ(FG)は23日、ホームページに常時SSL(インターネット上で通信を暗号化する技術)を
10月から導入することを明らかにした。傘下の主要4社でも順次対応を進める。金融とITを融合した「フィンテック」の普及
で、顧客とネットでつながることが増えたことから、グループ一体で個人情報漏れ対策を強化する。

 3メガ銀行で全面的にSSLを導入するのはこれが初めての事例という。みずほFGのほか、みずほ銀行とみずほ信託銀行
、みずほ証券、みずほ情報総研でもホームページの常時SSL対応を進める。

 1日当たりのホームページ閲覧件数は5社合わせて、数百万件に上る。これまでもネット上の決済サービスや個人情報の
入力画面についてはSSL対応をしていたが、今後は全面的に導入することで、安全性を高める。

 これにより、顧客が閲覧履歴を盗み取られたり、個人情報を書き換えられたりする危険を抑える効果が期待できるという。
また、閲覧したすべてのページに安全証明書が発行されるため、顧客が疑似サイトに誘導されるリスクも減るという。みずほ
FGでは約2年前から、SSLの全面導入を検討してきた。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/02(金) 10:21:05.21 ID:wUNtZH/2.net

三井住友などメガバンクが反落、米早期利上げ観測後退で売り先行
2016/09/02(09:48)
 三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>や三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクが反落。みずほフィナンシャル
グループ<8411.T>も安い。1日に発表された米ISM製造業景況感指数の結果がさえず、米国の早期利上げ観測が後退したことを受け、
銀行株には売りが優勢となっている。先月下旬から米国の早期利上げ観測が強まり、金利の上昇期待が浮上。金利感応度の高い銀行
株への買いが優勢となった。ただ、米8月ISM製造業景況感指数は49.4と市場予想(52.0)を下回り、景気判断の分岐点となる50も
下回った。これに伴い、米早期利上げ観測が後退。米国のシティグループやバンクオブアメリカなど大手銀行株が下落したことも売り要因
となった。
出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/22(木) 03:43:23.27 ID:DdH2u7l4.net

日銀相場に戸惑う投資家 「官製」の様相、一段と スクランブル
2016/09/22 02:00 日経速報ニュース
 21日は東証1部の9割強の銘柄が上昇するほぼ全面高となった。日銀の金融政策決定会合ではマイナス金利幅の深掘りを見送り
銀行株などが急伸した。ただ、業種ごとの株価の優劣や株価指数の値動きは日銀の政策を巡って大きく揺れ動き「官製相場」の様相
は一層強くなっている。日銀のさじ加減で方向感が定まる株式市場に多くの投資家は戸惑いを感じている。
 「銀行株をどこまで持つか、これまで以上に意識せざるを得ない」。21日、ファイブスター投信投資顧問の大木将充氏はこんな悩みを
口にした。国内の人口減など長期的な収益環境は厳しいが、日銀は金利曲線の傾きを大きくして銀行に配慮する姿勢を打ち出した。
「本業の収益力に目をつぶって銀行株を持たないと市場平均に勝ちにくくなる」(大木氏)という。
 日銀の決定に株式市場は買いで応じたが懸念も少なくない。フィデリティ投信の丸山隆志氏は「金融政策の持続性が高まった」と評価
しつつ「期待を半ば強制的につくり出す政策だ」と指摘した。このまま日銀の影響力が高まり続けると「市場の価格形成機能が損なわれ
かねない」(BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパンの王子田賢史氏)との危惧もある。
 日銀会合に先んじて市場の動揺は始まっている。7月末以降の業種別日経平均の推移をみると銀行株や保険株が買われる一方で、
債券の代わりに買われてきた医薬品や食品は売られてきた。セゾン投信の瀬下哲雄氏は「今回の政策変更で株式市場に資金を振り
向けていた債券の投資家が出ていきかねない」と話す。
 「不動産株の上昇には違和感がある」と外資系運用会社のファンドマネジャーは首をかしげる。21日は不動産株も買われたが、長期
金利が上がれば利息負担が増すため、不動産株には逆風になるはずだ。
 金利上昇は不動産価格の下落にもつながる。投資家の期待利回りの上昇によって物件価格の下落圧力が強まるからだ。ニッセイ基
礎研究所の佐久間誠氏の試算では、21日時点で市場が織り込む金利上昇シナリオが実現すれば不動産価格は1年で9.3%下落する。
日銀の政策への期待から業種の特徴を吟味せずに資金が向かった可能性もある。
 株価指数そのものも日銀の上場投資信託(ETF)買いに揺れる。日経平均株価と東証株価指数(TOPIX)を比較すると、7月末にE
TF購入額の倍増が決まった直後は、時価総額が大きい日経平均型の銘柄を買う動きが優位だった。ところが購入比率の見直しが
決まった21日はTOPIXの上昇率が上回った。
 これは個別銘柄を選別するアクティブ型の投資家にとって悩みの種になる。アリアンツ・グローバル・インベスターズ・ジャパンの寺尾
和之氏は「日銀が幅広い銘柄をたくさん買うことになり、保有していない銘柄が上昇するリスクが高まった」と漏らす。
 ソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬氏は「海外勢の一部は日銀相場に背を向け始めている」と指摘する。金融政策の行方を読み
切れないため十分な収益を上げられない。日銀のさじ加減で相場が揺さぶられる状況を嫌う投資家が増えれば、日本市場にとって
大きな痛手となる。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/05(月) 13:18:35.37 ID:FsvP3rcc.net

黒田日銀総裁、総括的検証「緩和縮小方向の議論ではない」講演で
2016/09/05 12:33 日経速報ニュース 605文字
 日銀の黒田東彦総裁は5日、9月の金融政策決定会合で実施する「総括的な検証」について都内で講演した。検証は「あくまで2%の
『物価安定の目標』の早期実現のため」と強調し、「市場の一部で言われているような緩和の縮小という方向の議論ではない」と述べた。
政策の中核とする予想物価上昇率を押し上げるため「2%目標をできるだけ早期に実現するというコミットメントを堅持していくことが重要」
と述べた。
 金融政策の限界論に対しては「マイナス金利の深掘りも、『量』の拡大もまだ十分可能」など否定的な考えを改めて示し、「量」・「質」・
「金利」の3次元でいずれも拡大が可能とした。また「それ以外のアイデアも議論の俎上(そじょう)からはずすべきではない」と述べた。
 現在の経済・物価情勢については「大きく改善しデフレではないという状況になった」とした。大規模な金融緩和が「日本経済の好転に
大きな役割を果たしていることは間違いない」と述べ、効果に自信を示した。
 マイナス金利については「企業や家計の資金調達コストの低下にしっかりとつながっている」とする一方、「金融機関の収益を通じて、
金融仲介機能に与える影響についても考慮する必要がある」として、副作用にも留意する姿勢を示した。長期・超長期の国債利回りの
大幅低下については「マインド面で金融機能の持続性に対する不安をもたらす可能性に留意する」とも述べた〔日経QUICKニュース(NQN)〕

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/30(金) 06:20:42.55 ID:VpCdsh6I.net

日本株ADR29日、ほぼ全面安 三井住友FGなどメガバンク下落
2016/09/30 05:14 日経速報ニュース 151文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】29日の米株式市場で日本株の米預託証券(ADR)はほぼ全面安だった。
米株式相場が大幅安となり、投資家心理が悪化した。経営不安から欧米市場でドイツ銀行の株価が急落し、
三井住友FGや三菱UFJ、みずほFGなどメガバンクのADRが連れ安した。任天堂やトヨタ、ホンダも売られた。

日経平均先物、夜間取引で下落 190円安の1万6530円で終了
2016/09/30 05:51 日経速報ニュース 96文字
【NQNニューヨーク=森田理恵】日本時間30日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物は下落した。
12月物は前日の清算値と比べ190円安い1万6530円で終えた。売買高は1万4026枚だった。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/08/18(木) 14:46:51.64 ID:LpH0sJAU.net

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-14/OBMQHN6KLVRU01
追加の金融緩和策として上場投資信託(ETF)の買い入れ額を増やした日本銀行が、
日本株市場への影響力を強めている。ETFの保有額から試算した結果、既に主要企業の実質的な大株主となっており、
7月会合の方針に沿って今後買い進めば、筆頭株主・日銀の銘柄が急増する。
  ブルームバーグの集計によると、8月初旬時点で日経平均株価を構成する225銘柄のうち、
75%で日銀が大株主上位10位以内に入っており、楽器・音響のヤマハに至っては既に事実上の筆頭株主状態にある。
日銀が今回、ETF購入枠を従来の約2倍へ拡大したことで、年内にはセコムやカシオ計算機でも筆頭株主化し、2017年末には
55銘柄まで増加する見通しだ。

  1980年代以降、日本では行財政改革や競争原理の導入による産業育成の観点から、電電公社がNTT、国鉄がJR、専売
公社がJT、日本郵政公社が日本郵政グループへと民営化し、
社会全体として官から民への流れで進んできた。しかし、競争原理を体現する株式市場では最近、中央銀行がETFを通じて
日本株を保有、公的年金資金が国内株式の保有比率を上げるなど「官製」の色合いが濃くなっている。
  三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは、「相場が下がったところで日銀が買い支え、投資家に
安心感を与える点では評価できる」とした半面、
「長期間にわたって金額を増やし続けることが緩和になるのか。増やしてからは悪い面もあるのではないか、という見方も出て
きている」と指摘した。

 日銀は7月29日の会合で、ETFの保有残高を年間約3兆3000億円から約6兆円増やすペースで買い入れることを決定。
従来枠のETF買い入れは、会合直前の1回当たり336億円から8月に入り707億円へ倍増した。10年に年間4500億円でETFの
買い入れがスタートして以降、
足元では過去最高ペースで購入が進み、日経平均やTOPIXなど買い入れ対象指数の構成銘柄に対する存在感も増している。
  日銀はヤマハ株を実質5.91%保有、保有率5.49%で筆頭株主のブラックロックを上回った。日銀以外の株主の比率が現状
のままと仮定すれば、
現時点で実質保有率が5.31%のセコムや4.55%のカシオは年内、来年3月までにはエーザイや電通、安川電機、ニチレイなど
でも日銀が筆頭株主化する。
17年末にファナックや京セラ、テルモ、ダイキン工業、TDK、住友不動産、オリンパス、アドバンテスト、三越伊勢丹ホールディ
ングスも加わると、
日経平均構成銘柄の4分の1を占め、18年末には82銘柄と全体の3分の1を上回る見込みだ。

日本コムジェストのポートフォリオ・アドバイザー、リチャード・ケイ氏は「株式市場への資金流入という点でポジティブだが、あまり
歓迎しない」と言う。
個別企業の選別や監視が行き届かない一律的な保有率の増加は、「ガバナンスを良くし、日本企業を抜本的に改善する動きで
はない。バリュエーション全体を狂わせる動きになるかもしれない」と懸念を示す。
  ブルームバーグの試算では、日銀は6月末時点で日本のETF全体の59.5%、8兆9000億円を保有する。買い入れは指数の
時価総額に比例して行っており、日経平均型がTOPIX型を上回る。
日経平均型に資金がより流入する構図で、15日午前は日経平均が小高くなった半面、TOPIXは軟調でNT倍率は一時12.8倍台
と17年ぶりの高水準となった。
日経平均の指数寄与度が大きいファーストリテイリングの浮動株比率は25%だが、野村証券の試算ではそのうち半分を日銀が
保有し、年末までには63%まで上昇する見込みという。

 SMBC日興証券の伊藤桂一チーフクオンツアナリストは、「浮動株を吸収し尽くしていくことが今後問題になる可能性はある」と
指摘。流動性が低下すれば、売買がしにくくなり、
「どうしても買いたい投資家は価格をつり上げ、売りたい投資家は下値を大きく下げる。浮動株比率が低い銘柄は値動きが荒くなり、
その銘柄のウエートが高いと、インデックスへの影響も大きくなる」と話す。
  また、日銀がETFの買い入れを増やせば増やすほど、出口政策のタイミングもますます難
しくなっていく。SMBC日興の伊藤氏は、「日銀もいつまでも持ち続けるわけにはいかない。どこかで出口戦略を考える時、指数
ウエートの高い銘柄や
保有比率の高い銘柄に思った以上に売り圧力がかかる可能性は考えなければならない」としている。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/05(月) 06:13:41.96 ID:LqWs+BeN.net

羅針盤―メガバンクに規制の重圧(今週の市場)
2016/09/05 日本経済新聞 朝刊 11ページ 806文字 書誌情報
 リーマン危機で最も危ういとされた金融派生商品取引、非銀行金融機関への規制が強化される。
 日米は1日、集中決済されない店頭での金融派生商品取引に担保を積ませる規制を導入。為替スワップ取引などが対象で、債務不履行
を連鎖しにくくし安全性を高める。
 さらに米国は10月、コマーシャルペーパーで運用するタイプのマネー・マーケット・ファンド(MMF)の基準価格評価を透明にし、事実上元
本保証を廃する。資金の急な流出による混乱防止が目的だ。
 一連の規制強化はドル需給を逼迫させる。為替スワップも含めた全スワップ市場の必要担保は8000億ドルともいわれ、担保確保のドル
需要が強まる。市場にドルを潤沢に供給していたMMFの規制強化は、供給を細らせる。
 国際市場ではすでにドル資金不足を見越し、金利に上昇圧力がかかっている。ドルの3カ月物ロンドン銀行間取引金利は7年ぶりの高水
準だ。
 規制改革はあらかじめ示されており、欧米銀行はそれに対応するため国際市場で資産規模を縮小、資金調達の市場依存を減らしてきた。
一方、日本のメガバンクは欧米銀から資産を購入し、市場調達に頼った資産規模を拡大した。
 その結果メガバンクは膨らんだ資産規模に見合った調達がしにくくなり、ドル調達コストが跳ね上がっている。規制対応の遅れが採算を悪
化させ、経営を圧迫している。
 金融危機後は資本に加え流動性が重視され、昨年流動性規制も導入された。メガバンクはグループ全体では規制を満たすが、ドル調達
金利上昇は部分的に流動性管理が甘かったことも示している。
 本来こうした事態が発生しないよう監督する立場の金融庁は、数年前からメガバンクに国際業務拡大を促した。それが裏目に出ただけに
、規制強化に批判的だった同庁の国際規制論議での発言力も揺らぎそうだ。今後米国などで外国銀行を対象とした拠点ごとの流動性規制
導入など規制強化論が強まる可能性がある。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/10/06(木) 12:34:57.01 ID:6KVAVMKS.net

主な成り行き注文(東証・後場)三菱UFJ33万株の買い越し
2016/10/06 12:28 日経速報ニュース 130文字
 6日の東証1部の後場寄り付き前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ33万株、野村21万株、みずほFG20万株、
大京17万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は東電HD7万株、JPHD4万株、パイオニア2万株などだった。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2016/09/27(火) 11:08:22.29 ID:GsESK0Zl.net

<東証>三菱UFJが4%安 日銀の新方針も運用採算悪化の懸念
2016/09/27 09:36 日経速報ニュース 369文字 「
(9時35分、コード8306など)3日続落した。三菱UFJは前日比22円60銭(4.2%)安の511円まで下げる場面があった。
日銀が21日に金融政策の目標を「量」から「金利」に変えた。発表当初は金融機関の株高につながったものの、新しい
方針でもマイナス金利の深掘りが続き、運用採算の悪化につながるとの懸念が広がった。三井住友FG(8316)は4.3%
安、第一生命(8750)は6.4%安まで下げる場面があった。
 日銀の黒田東彦総裁は26日、大阪市内で講演した。今後の金融緩和について「マイナス金利の深掘りと長期金利
操作目標の引き下げが中心的な手段になる」と述べた。市場では「足元で長短金利差の拡大は見られず、マイナス金利
の深掘りの可能性が高まった」(大和証券の高橋卓也上席ストラテジスト)との声があった。

参考になったらSNSでシェアお願いします!

レスを投稿する(名前省略可)

この記事を読んだ方へのおすすめ

  • 外為どっとコム part51

    元スレ 1 :名無しさん@お金いっぱい。:2016/04/07(木) 13:34:33.80 ID:HCOxxpvG0.net 前スレ 外為どっとコム part50 [無断転載禁止](c)2ch.net http://h…

  • 【BNK】 Bankera 【Debit Card & Bank】 Part.19

    元スレ 1 :承認済み名無しさん:2018/06/14(木) 17:52:50.95 ID:+T6PQLn8.net <公式ページ> 「https://bankera.com/index.html」 前スレ 【BNK】 …

  • 【東京禁止】豪邸を晒すスレ17坪【東日本専用】

    元スレ 1 :名無し不動さん:2016/12/13(火) 16:04:13.91 ID:BAsuwflF.net 東日本専門です 該当地域は以下になります 神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟、福島、宮城、山…

  • ポコFX part5

    元スレ 1 :ポコ:2017/07/24(月) 14:09:36.52 ID:uKAqpS7l0.net 34歳独身メンヘラおじさん 167 :名無しさん@お金いっぱい。:2017/08/04(金) 23:52:48.5…

  • 【NTK】Neurotoken【ニューロメーション】

    元スレ 1 :承認済み名無しさん:2018/04/30(月) 16:45:58.30 ID:XbupCK0M.net 近々ファンダメンタルと上場発表との噂。 なかったので建てました。 公式サイト https://www.…

  • 確実に100倍になる株見つけました!!

    元スレ 1 :山師さん:2017/06/03(土) 18:35:52.27 ID:NSTLEiwN.net 嘘です!! あなたは馬鹿ですか? 49 :山師さん:2017/08/02(水) 21:11:32.44 ID:A…

  • 【GAME】GameCredits総合46【ゲーム用共通通貨】

    元スレ 1 :承認済み名無しさん:2018/05/22(火) 00:06:00.05 ID:wJwE8FKE.net 前スレ 【GAME】GameCredits総合45【ゲーム用共通通貨】 http://fate.5ch…

  • 【coinexchange】FRV【第2のBSRか?】

    元スレ 1 :承認済み名無しさん:2018/05/30(水) 22:23:49.11 ID:6tGpLLNL.net 半月前まで200satいってて昨日まで15satまで維持していたが一晩で1satまで落ちた謎コイン 4…

  • 【政治禁止】日経平均の値動きを予想するスレッド-1

    元スレ 1 :山師さん:2018/02/19(月) 21:55:11.28 ID:gyeuDroB.net このスレでは株式板のルールに則り、雑談やコテハンの使用は禁止します 政治に関する話題は原則禁止となります    …

  • 【2402】アマナ【業績好調!】

    元スレ 1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2017/10/08(日) 05:26:17.72 ID:MdKQJwRU.net 前スレ https://mao.5ch.net/test/read.cgi/stockb/14…

  • 【株価】世界大恐慌【暴落】

    元スレ 1 :山師さん:2017/08/28(月) 11:21:02.11 ID:WOG8yOutR .【株価】世界大恐慌【暴落】 http://3rd.geocities.jp/jcon_tline/02/n/1/9/…

  • 【Primer】初心者株入門【Beginner】part37

    元スレ 1 :山師さん:2018/02/16(金) 12:26:12.35 ID:VAkq/D6L.net **このスレの意義は…… 俺も負けまくりのヘタクソだけど、最近いろいろな本を読むようになって、 自分のやり方が間…

最近のコメント

コメントはまだありません
ページTOPへ↑